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「ママがいい」と泣く子ども|妻を休ませたい日にできること【4歳・2歳のパパ】
仕事が立て込んだ週は、家のことを妻に丸投げしている気がして、いつも後ろめたい。 平日の夕方から夜、3日続けて「ゴールデンタイム」の育児を、妻がひとりでカバーしてくれた週がありました。ごはん、お風呂、歯みがき、寝かしつけ。一日でいちばん過酷な数時間です。 しかも、うちは共働き。妻もぼくと同じように働いています。なのに、あのしんどい時間だけは妻ひとり。控えめに言っても、かなり消耗しているように見えました。 だから土曜日、ぼくは決めました。子どもたち2人を連れて、家を空けよう。今日は、妻をひとりにしてあげよう。 しかしそこに、思わぬ壁がありました。4歳長男の「ママがいい」です。 妻に「ひとりの時間」を渡そうとした土曜日の朝 「子どもたち、イオンにでも連れて行くけど。一緒に行きたかったら来ればいいし、ひとりで過ごしたければ、任せてくれていいよ」 「え、じゃあ……ひとりでいさせてもらうかな」 想定どおりの返事でした。よし、今日はそういう日にしよう。夫婦でそう決めた、その直後のことです。 子どもが「ママがいい」と言うとき 「イオン行くなら、パパとおーち(次男
yutaromaru111
8月11日読了時間: 3分
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