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【4歳・2歳のパパ体験談】子どもの靴が毎朝左右反対…「チューしてたらいいんだよ」で自分で履けるようになった声かけ
朝の玄関で、子どもの靴が今日も左右反対。「パパ、あってる?」と毎朝聞かれて、「あってるよ」「反対だよ」と答え合わせを繰り返していませんか?わが家の4歳の長男もまったく同じでした。この記事では、伝え方をひとつ変えただけで、長男が自分で靴の左右を確かめて履けるようになった体験談を紹介します。 毎朝くり返される「パパ、あってる?」 保育園に出発する直前の玄関。4歳の長男は靴を履きながら、今日も聞いてきます。 「パパ、あってる??」 見ると、たいてい左右反対に履こうとしています。少し前までのぼくは「あってるよ」「あってないよ、反対だよ」と答えていました。 まる、ばつ、まる、ばつ。答え合わせだけの、毎朝のやりとり。でもある日、ふと気づきました。これ、明日も明後日も、ずっと聞かれ続けるやつでは? 「くつとくつがチューしてたらいいんだよ」 考えてみれば当然で、「あってないよ」と言われた長男は、履き直すことはできても、なぜ間違いなのかはわかっていません。答えだけもらっても、判断のしかたを知らないから、翌朝また聞くしかないのです。 そこで、伝え方を変えてみました。
yutaromaru111
1 日前読了時間: 3分


【4歳・2歳のパパ体験談】夏の清里テラスは気温21℃!子連れ高原旅行の服装で失敗しかけた話
夏の家族旅行、子どもの服装は「半袖だけ」で大丈夫?――そう思い込んでいたパパが、標高1,900mの高原で青ざめた体験談です。これから子連れで避暑地や高原へ出かける予定のパパママの参考になればうれしいです。 絶景リゾートの駐車場で、ぼくはひとり、青ざめていた。 場所は山梨県、清里テラス。車内では、妻と子どもたちが昼寝中。起こさないように静かにしながら、ぼくは車の外気温計を二度見した。 7月なのに、21℃。 半袖半ズボンの、完全なる夏の格好で来てしまったパパ。自分のことよりも、同じく半袖の4歳長男と2歳次男が心配になった。 (あれ?これ、外寒いって言って遊べないパターン?リフトに乗らずに帰ることになる……?) 清里テラスってどんなところ?子連れ旅におすすめの理由 ここで少しだけ、清里テラスの紹介。子連れ旅の候補地を探している方に、けっこう本気でおすすめしたい場所です。 清里テラスは、山梨県北杜市の「サンメドウズ清里」の山頂エリアにある絶景スポット。標高はなんと1,900m。麓からパノラマリフトに乗って、約10分の空中散歩で山頂へ。テラスには大きなソフ
yutaromaru111
2 日前読了時間: 4分


【4歳・2歳のパパ体験談】「座って!」「ダメ!」と注意ばかり…叱る前のワンクッションで見えた子どもの成長
「座って!」「ダメ!」と子どもに注意ばかりしてしまうパパママへ。カフェで2歳児を叱りかけた瞬間に見えた、行動の裏のやさしさ。叱る前のワンクッションで親子がラクになる体験談です。
yutaromaru111
3 日前読了時間: 3分


旅行直前に子どもが体調不良…4歳児が自分で立て直した話と「ご褒美声かけ」の葛藤【4歳・2歳のパパ体験談】
「楽しみなイベントの直前にかぎって、子どもが体調を崩す」。パパママなら一度は経験する、あの絶望感。わが家でも家族旅行の前々日の夜中に、4歳の長男がまさかの嘔吐をしました。 この記事では、旅行をあきらめかけた状態から4歳児が自分の力で体調を立て直し、無事に家族旅行に行けた体験談と、そのとき使った「声かけ」への正直な葛藤を書きます。「ご褒美で釣ってるだけでは?」とモヤモヤしたことのあるパパママのヒントになればうれしいです。 旅行前々日の夜中、4歳長男がまさかの嘔吐 あさっては久しぶりの、家族でのお泊まり旅行。4歳の長男も2歳の次男も、指折り数えて楽しみにしていました。 そのタイミングで、長男が夜中に嘔吐。これにはパパもママもびっくりです。 「胃腸炎だったら一家全滅するよ?」ママの一言 医療に精通する妻は、早くも旅行の中止を前提に動き出しました。一方でパパは「まだ一日あるし、大丈夫っしょ」と心の中で甘く考えていた。そんなパパに、ママからの一言。 「胃腸炎だったら、一家全滅するよ?」 こわい。こわすぎる。たしかに、家族4人で旅先ダウンは最悪のシナリオです
yutaromaru111
4 日前読了時間: 4分


「甘えさせると自立が遅れる」は逆だった。「パパあそぼ」に応え続ける理由【4歳・2歳のパパ体験談】
「そんなに甘やかして、自立できなくならない?」――子どもの「パパあそぼ」に応え続けていると、そんな声が気になることはありませんか。実は児童心理の世界では逆のことが言われています。たっぷり甘えられた子ほど、安心して外の世界へ挑戦できる――ボウルビィの愛着理論と父親の育児参加の研究を手がかりに、家族との時間を優先する理由を、4歳・2歳の2児のパパの体験談とともに紐解きます。 「家族優先で仕事は大丈夫?」と聞かれる 平日の夕方。仕事を切り上げて帰ると、4歳の長男が「パパ、きょうも いっしょにあそべる?」と聞いてきます。「あそべるよー」「やったー!」。わが家では、めずらしくない光景です。働き方を変えてから、家族との時間の優先度を意識的に上げてきました。そのぶん、たまに聞かれます。「そんなに家族優先で、仕事は大丈夫?」。正直、大丈夫じゃない日もあります。それでも優先度を下げないのには、理由があります。 家族を優先する理由はいくつもある 子どもとの時間は限られているから。家族からパワーをもらえるから。というか、大切なものを大切にするのに理由なんていらなくない
yutaromaru111
6 日前読了時間: 4分


【4歳・2歳のパパ体験談】夏の室内遊びに困ったら。折り紙の「虫とり」で子どもが夢中になった話
「公園は暑すぎるし、かといってテレビばかり見せるのも気が引ける」。夏の休日、子どもとの過ごし方に悩むパパ・ママは多いのではないでしょうか。我が家も毎年同じでした。そんなときに生まれたのが、折り紙と虫あみだけでできる「室内の虫とり遊び」です。4歳の長男が「またやりたい」と催促するほど夢中になった、お金のかからない夏の遊びをご紹介します。 夏の休日、子どもとの遊び方に困っていませんか? 暑い夏の日は、いつも子どもとの遊び方に困ります。外に行くには時間も体力も限られるし、かといって部屋でずっとテレビやスマホを見せるのも「なんか違う」気がしてしまう。「なんか違う」と思いながら、気づけば動画が2本、3本と進んでいて、罪悪感だけが積み上がっていきます。そんな夏にぴったりなのが、家にあるものだけでできる遊びです。 用意するのは折り紙と虫あみだけ 用意するものは、折り紙と虫あみだけ。折り紙の折り方は、図書館で借りた本でもいいし、ネットの折り方を印刷してもかまいません。カブトムシ、クワガタ、セミ、チョウチョウ、カタツムリ。いくつか折ったら、子どもに目をつぶってもら
yutaromaru111
6 日前読了時間: 3分


【4歳・2歳のパパ体験談】寝かしつけの兄弟ゲンカが毎晩…「仲裁しない夜」で親も子もラクになった話
寝かしつけのたびに始まる4歳・2歳の兄弟ゲンカ。「話し合って決めてね」がうまくいかず悩んでいたパパが、「仲裁しない夜があってもいい」と思えるまでの体験談。うまくいかない寝かしつけは失敗じゃない、と気づいた話です。
yutaromaru111
7月15日読了時間: 4分


「パパ友」に物足りなさを感じるのはなぜ?仕事も育児も本気で語れる"同志"に出会えた話【共働き・2児のパパ体験談】
保育園の送迎で顔を合わせるパパに、思いきって話しかけてみた。「最近、忙しいですか?」——返ってきたのは「まあ、なんとかやってます(笑)」。悪い人じゃない。むしろ感じのいい人だ。それなのに、この物足りなさは何なのだろう。仕事のこと、育児のこと、夫婦のこと。本当は話したいことがいくつもあるのに、そこには踏み込めない。共働きで4歳と2歳を育てる僕が、「パパ友」とは違う"同志"と呼べる存在に出会って気づいたことを書きます。 「パパ友」との会話には、どこか越えられない壁がある 保育園の駐車場で交わすのは、いつも当たり障りのない世間話だ。天気のこと、行事のこと、子どもの成長のこと。それはそれで心地いい。でも、こちらが本当に聞きたいのは、もっと奥のことだったりする。仕事と育児をどう両立させているのか。夫婦でどんなふうに折り合いをつけているのか。しんどい夜をどうやり過ごしているのか。子どもを介したつながりだからこそ、その一歩手前で会話が止まってしまう。悪気があるわけでもなく、なんとなくそういう空気があるのだ。 「同じ悩み」より「同じ志」を持つ人と話したかった..
yutaromaru111
7月14日読了時間: 4分


【共働き・2児のパパ】子ども・子育て支援金に感じた「申し訳なさ」。支え合いの循環と、お金では埋まらない孤立の話
保険料の通知を見て、「あれ?」と思ったことはありませんか。2026年に始まった「子ども・子育て支援金制度」で、負担が少しだけ増えている。 ぼくは4歳と2歳の男の子を育てる、共働き・2児のパパです。子育て当事者のぼくは、この制度で「支えられる側」にあたるらしい。でも、なぜだろう。素直に「助かる」とは思えませんでした。 この記事では、あの通知の小さな数字から考えた「支え合いの循環」と、お金だけでは埋まらない子育ての孤立について、体験談ベースでお話しします。 支えているのは、僕じゃない人たち この制度は、子どものいる・いないに関わらず、医療保険に加入しているみんなが、少しずつ負担する形になっています。 つまり、独身の友人も、子どものいない先輩夫婦も、もう子育てを終えた世代も、みんなが、僕たち子育て世帯のために、お金を出してくれているということ。 それを思うと、なんだか、申し訳ないような気持ちになりました。 自分たちが子どもを育てるのは、自分たちで選んだこと。なのに、その負担を、子どもを持たない人にまで担ってもらっている。「支えてもらって当然」なんて、と
yutaromaru111
7月14日読了時間: 4分


熟年離婚する家としない家の違いとは?点検で見た夫婦の共通点【共働き・2児のパパ体験談】
「このまま歳を重ねたら、うちの夫婦は仲良くいられるだろうか」——ふと、そんな不安がよぎったことはありませんか。 子育てに追われ、気づけば会話が業務連絡みたいになっている。そんな毎日の先に、あたたかい老後が待っているのか、それとも「熟年離婚」なのか。正直、少し怖くなる瞬間があります。 かつて僕は住宅メーカーで、たくさんのお宅を点検して回る仕事をしていました。建てて20年、30年が経ったご夫婦の暮らしを、間近で見てきたのです。そこで気づいた「熟年離婚する家」と「しない家」の違いを、2児のパパとして、今日はお話しさせてください。 20年後・30年後の夫婦は「玄関の数分」でわかる 会社員時代、自社で建てたお宅の定期点検で、OBのお客さまの家に上がらせてもらう仕事がありました。生活感のただよう、他人の暮らしの真ん中にお邪魔する、なかなか特殊な仕事です。 壁の傷、床のきしみ、屋根の様子。家をひととおり点検するのですが、僕はいつも、家と同じくらい——いや、それ以上に、そこに住むご夫婦のことをこっそり観察していました。 家を建てた当時、20代30代だったご夫婦が
yutaromaru111
7月14日読了時間: 3分


【4歳・2歳のパパ体験談】子どもに怒鳴って後悔した夜。「怒らない親」より「仲直りできる親」でいい
「もう怒鳴らないぞ」と決めたはずなのに、余裕がない日にかぎって、大きい声のほうが先に出てしまう。夜、子どもの寝顔を見ながら後悔する。そんな経験はありませんか? ぼくは4歳と2歳の男の子を育てる2児のパパです。この記事では、感情的に怒鳴って4歳の長男を泣かせてしまった夜の話と、そこから見えてきた「怒らない親」より「仲直りできる親」という考え方を、体験談ベースでお話しします。 きっかけはWi-Fiルーター事件 その日は、夜9時からZoomの打ち合わせがありました。夜ご飯とお風呂に追われながら、ぼくは少し焦っていました。 そんなとき、見つけてしまったのです。仕事部屋のWi-Fiルーターが、コンセントから抜かれているのを。 「だれだ!これ抜いたの!」 つい、怒鳴ってしまいました。犯人探しは、すぐそばにいた2歳の次男から始まりました。 「これ取った?」「とってない。にいにがとってた!」 素直すぎる2歳児の告発。パパの怒りの矛先は、4歳の長男に向かってしまいました。 「これは、とったらダメなやつだよ!パパ仕事できなくなっちゃうよ!わかった!?」...
yutaromaru111
7月13日読了時間: 4分


「家庭を持つと夢は減速する」は本当?W杯デンベレ選手に学ぶ、家族が生活を整える力【2児のパパ体験談】
子どもを寝かしつけたあと、音量を絞って、リアクションも最小限でW杯を観ているパパ。それ、我が家だけではないはずです。ゴールが決まっても、ソファの上で静かにガッツポーズ。 そんな深夜のリビングで、とんでもないプレーを連発する選手に出会いました。フランス代表のウスマン・デンベレ選手です。後日、彼のことを調べた僕は、プレーよりもっとすごいものを見つけてしまいました。 「家庭を持つと、夢やキャリアは減速する」——そんな言葉にうなずきそうになったことのあるパパにこそ、読んでほしい話です。 完璧すぎる経歴。でも、実は「784日」離脱していた W杯優勝、CL優勝、リーグ優勝7回以上、両足で遜色ないプレー、世界屈指のドリブル、アシスト王、そしてバロンドール受賞。経歴を並べると、まるで漫画の主人公です。 でも、調べてみて驚きました。彼のキャリアは、ずっと順風満帆だったわけではありません。 若い頃は、寝不足や食生活の乱れ、遅刻などが重なり、14回もの筋肉系のケガで約784日も離脱していました。784日——2年以上です。世界的な才能を持ちながら、キャリアの2年以上をピ
yutaromaru111
7月11日読了時間: 3分


夏休み、暑さとお金で子どもをどこにも連れて行けない…罪悪感が軽くなった話【4歳・2歳のパパ体験談】
「今日は、どこに行こうか」 休日の朝、天気予報の前で固まってしまう。ニュースでは連日、危険な暑さへの警戒が呼びかけられていて、日中の外遊びはもう気軽にはさせられない。 かといって、屋内プールや水族館に毎週通えるほど、家計に余裕があるわけでもない。「暑さ」と「お金」に挟まれて、「この夏、我が子に何をさせてあげられるんだろう?」と悩んでいませんか。 この記事は、4歳と2歳の息子を育てる父親の僕が、同じ悩みから少しだけ抜け出せた体験談です。 猛暑で外遊びできない夏休み。「昔と違う」は気のせいじゃなかった 自分の子どもの頃は、真夏でも普通に外で遊んでいた。公園でセミを追いかけて、汗だくで走り回って。暑いことは暑いけれど、「危険」という感覚はなかったはずだ。 でも、今は違う。 ある調査によると、昨年の夏、暑さを理由に子どもの外遊びを止めたことがある親は9割を超えていたそうだ。一方で、親自身が子ども時代に外遊びを止められた経験は「まったくない」と答えた人が半数以上。 この数字を見て、腑に落ちた。僕が感じていた「昔と違う」は、気のせいじゃなかった。ほんの一世代
yutaromaru111
7月10日読了時間: 5分


泣いている息子に、4歳の友達がしてくれたこと。「ただそばにいる」優しさに親が学んだ日【保育参観・パパ体験談】
「園で、うちの子は友達とうまくやれているんだろうか」 保育園や幼稚園に通う子どもの親なら、一度は気になったことがあるはずです。家では見えない、子どもの"外の顔"。とくに朝の行き渋りが続いていた時期なら、なおさら心配になりますよね。 こんにちは。愛知県で不動産の仕事をしている、4歳と2歳の2児のパパです。 先日の保育参観で、先生から聞いた話に、僕は泣きそうになりました。今日は、泣いている息子のそばに、ただ黙っていてくれた4歳のおともだちの話です。 保育参観で聞いた「隅っこで泣いていた日」 「◯◯くん、お部屋の隅っこで、ずっと泣いていた日があったんですよ」 保育参観で、先生がそう教えてくれました。うちの4歳の長男のことです。 園での姿を、親は見られません。だから、ひとりで泣いている小さな背中を想像して、胸の奥が、きゅっとなりました。 (あぁ、あの時期かな)と、なんとなく想像がつきました。朝の行き渋りがひどかった頃。家を出るのを嫌がって泣いて、そのまま園でも気持ちを切り替えられなかったのだと思います。 保育参観は、こういう「家では見えない子どもの姿」を
yutaromaru111
7月10日読了時間: 3分


ワンオペで4歳・2歳とスーパー銭湯へ。合言葉「ぼくたちはチームだ」が効いた話【パパ体験談】
「ワンオペで子ども2人をお風呂に入れるだけでも大変なのに、スーパー銭湯なんて無理…」そう思っているパパは多いのではないでしょうか。 こんにちは。愛知県で4歳と2歳の兄弟を育てる、フリーランス2児のパパです。 先日、初めて2人を連れてワンオペでスーパー銭湯に行ってきました。結論から言うと、大成功。カギになったのは、出発前に決めたひとつの「合言葉」でした。 今回は、ワンオペでのお出かけに不安があるパパ・ママに向けて、わが家の体験談をお話しします。 ことの始まりは、長すぎたお昼寝 その日は休日。子どもたちのお昼寝が、思ったより長引いてしまった夕方でした。 (今日は寝るの、遅くなりそうだな……) そこで思いついたのが、近くのスーパー銭湯。大きな湯船につかって、ご飯も食べて、ほどよく疲れて帰れば、すんなり寝てくれるかもしれない。 ただし、連れて行くのは4歳と2歳の男の子たち。妻は乗り気ではありませんでした。当然だと思います。 👨「僕が2人を連れて行くから、大丈夫だよ」 そう言って、妻には家で休んでもらうことにしました。 とはいえ、内心はドキドキ。長男と二
yutaromaru111
7月9日読了時間: 4分


「ママがいい」に凹むパパへ。二番手じゃなく"別の一番"だった話【4歳・2歳のパパ体験談】
「ねえ、寝るときはママがいい」——子どもにそう言われて、そっと凹んだことのあるパパは、きっと僕だけじゃないはずです。 こんにちは。愛知県で4歳と2歳の兄弟を育てる、フリーランス2児のパパです。 甘えるときも、泣いたときも、こわい夢を見たときも、わが家で呼ばれるのはいつも「ママ」。自分は二番手なんじゃないか?と感じていた僕ですが、ある休日の朝、長男の何気ない一言で見え方が変わりました。 今回は、「ママがいい」にちょっと凹んでいるパパに向けて、わが家の体験談をお話しします。 「朝はパパがいいの、なんでだろう?」4歳長男の一言 休みの日の朝。長男(4歳)がぱたぱたと寝室から出てきて、まだ眠そうな顔で僕の隣にすとんと座って言いました。 👦「ねえ、パパ。寝るときはママがいいけど、朝はパパがいいの、なんでだろう?」 👨「うーん、なんでだろうねえ?」 (寝るときは、やっぱりママなんだ。笑) 小さなさみしさと、「朝はパパがいい」と言ってもらえたうれしさが同時にやってきて、コーヒーを淹れる手が少しだけ止まりました。 子どもが甘えたいとき、泣いたとき、こわい夢を
yutaromaru111
7月8日読了時間: 4分


「見えない育児」に気づいた夜。パパが「手伝う」をやめたら、夫婦で同じ夜を生きられた話【共働き・2児のパパ体験談】
「うちの子、かわいいなぁ」と眺めているその夜に、パートナーは黙って動いているかもしれません。 こんにちは。愛知県で不動産の仕事をしている、4歳と2歳の2児のパパです。 夜、寝室をのぞくと、2歳の次男が全裸でイビキをかいて寝ていました。寝かしつけのときに服とオムツを着せたはずなのに、全部脱いでふとんの上で大の字。(男の子だなぁ)と、ひとりで笑ってしまいました。 でも翌朝。ふとんが少し湿っているはずの場所は、もう乾いたシーツに変わっていて、洗濯機はとっくに回っていました。 妻が、夜のうちに動いていたのです。僕が(かわいい)を見ていた、その同じ夜に。 今日は、共働き家庭の「見えない育児」に気づいた僕が、夫婦の関係を少しだけ変えられた話です。 「やる」の前に、まず「見る」──見えていなかった妻の夜 僕も、やれるときはやります。夜中にオムツをはかせるし、オネショした布団だって運びます。 だけど「パパのやれるとき」は、たぶんママの「いつも」の何分の一かでしかない。 そう気づいたのは、ある夜、たまたま自分が先に目を覚ましたときでした。冷えた部屋で、次男がまた全
yutaromaru111
7月8日読了時間: 3分


「家は一生に一度の買い物」は本当?後悔しない家選びは"どう生きたいか"から【不動産屋・2児のパパ体験談】
「家は一生に一度の買い物だから、失敗したくない」 そう思って物件サイトを開くほど、間取り、駅からの距離、予算……条件の比較に疲れていませんか? こんにちは。愛知県で不動産の仕事をしている、4歳と2歳の2児のパパです。 家探しのご相談で、僕が最初にするのは物件の話ではありません。 「そもそも、どうして家を持とうと思ったんですか?」 こう切り出すと、たいていお客さまは一瞬、黙ります。予算や間取りの話が始まると思っていたのに、目の前の不動産屋がなかなか物件の話を始めないからです。 でも実はこれ、後悔しない家選びのために、いちばん大事な質問なんです。 家の相談のはずが、人生の相談になる 「子どもが生まれるから家を買う」って、よく聞く話です。でもこれ、本当に"家の話"でしょうか。 間取りを選ぶことは、これから何人で、どんなふうに暮らすかを決めること。子ども部屋をいくつ用意するかは、家族計画そのものと地続きです。書斎をつくるかどうかは、夫婦のどちらが、どんなふうに働き続けるかの話になります。 だから僕は、物件の条件を詰める前に、暮らしのほうを聞きます。...
yutaromaru111
7月7日読了時間: 5分


妻の「どこでもいいよ」は無関心じゃなかった。決断疲れのサインに気づいた朝【共働き・2児のパパ体験談】
「今度の休み、どこ行きたい?」と聞いたのに、返ってくるのは「どこでもいいよ」。楽しみじゃないのかな、家族で出かけることに興味がないのかな……と、少し寂しくなった経験はありませんか? 共働きで4歳と2歳の息子を育てるわが家でも、まったく同じことが起きていました。でもある朝、妻の姿を見て気づいたんです。「どこでもいい」は、無関心の言葉ではありませんでした。 この記事では、妻の「どこでもいいよ」の本当の意味と、僕が実際に試している「質問の変え方」を、2児のパパの体験談としてご紹介します。 「なんでもいいよ」が、少し寂しかった 夕食の片付けが終わった食卓で、妻に聞きました。「今度のお休み、どこ行きたい?」「どこでもいいよ」 せっかくの休みだから、子どもたちを連れて家族でどこかへ出かけたい。そう思って聞いたのに、返ってきた言葉はあまりに軽いものでした。 思えば、外食のときもそうでした。「今日どこ食べに行く?」「なんでもいいよ」。正直、少し寂しかった。家族で出かけることに興味がないのかな、と受け取ってしまったことも、一度や二度ではありません。 朝7時半、妻は
yutaromaru111
7月6日読了時間: 3分


子育てに正解はない?「叱る」と「見守る」で迷った夜、西野亮廣と又吉直樹の父に学んだこと【2児のパパ体験談】
「こら!」と叱るべきか、それとも見守るべきか。子どもの行動を前に、一瞬フリーズしてしまった経験はありませんか?ネットには「子どもの表現を止めるな」という記事もあれば、「ダメなことはちゃんと叱るべき」という記事もある。読めば読むほど、どっちが正解かわからなくなる——。この記事は、そんな悩みを抱える2児のパパが、西野亮廣さんと又吉直樹さん、二人の芸人の「正反対の父親」の話から気づいたことを綴った体験談です。 壁にクレヨン。「こら」と言いかけて止まった夜 夕食のあと、息子がクレヨンで壁に絵を描いていた。 「こら、壁はダメだろ」と言いかけて、止まった。 この前、ネットで「子どもの表現を止めるな」という記事を読んだばかりだった。でもその一方で、「ダメなことはちゃんと叱るべき」という記事も読んだ。 (どっちなんだ) 結局、中途半端に「次は紙にしようね」とだけ言った。息子は「うん」と気のない返事をした。 その夜、また考えてしまった。あれでよかったのか。叱るべきだったのか、見守るべきだったのか。正解が、わからない。 そんなとき、二人の芸人の父親の話を読んだ。..
yutaromaru111
7月6日読了時間: 4分
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