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僕は“口座チェック芸人”。でも今日、数字よりデカい喜びにぶっ飛ばされた。数字では得られない“心の灯り”と、紹介がもたらす静かな喜びの話。
■ 僕には、めちゃくちゃダサい癖がある 突然だけど、告白します。 僕、 毎日のように証券口座をチェックしてる。 増えてたらニヤニヤするし、減ってたら「よし、仕事を頑張らないとな!」と動き出す。 そう、我こそが—— 口座チェック芸人!!! 世には知られてない、地下芸人界隈の一角。 いや、知られてなくていいんだけど。 ていうか芸人でもねーし。 俗に言う“銭ゲバ”と呼んでくれてもいい。 呼ばんでもいいけど、実質そう。 すまん息子氏たちよ。パパはまだ“お金に情緒を預けがち”な未熟者だ。 ■ 紹介をもらった瞬間に“心の灯り”が灯った そんな僕に、今日事件があった。 とあるお客様から、別のお客様を紹介していただいた。 紹介をもらった瞬間って、なんというか、 心の真ん中に、小さな灯りがポッと灯る感じがする。 紹介って、いつも“予告なく”やってくる。 こっちが気合い入れてる時じゃなくて、むしろ少し凹んでいたり、自分の中が曇っているタイミングにふっと届いたりする。 そのひと言だけで、自分の中の少し暗かった部分が、 ポッと明るく照らされる。 数字じゃ出せないあたたか
yutaromaru111
11月29日読了時間: 2分


家族のすれ違いは、言語ではなく「価値観のOSの違い」だった──家族でも職場でも起こる“対話の限界”について
先日、弟がX(旧Twitter)にこんな投稿をしていた。 ワイ「死にたい。なんで産んだの?」 親父「死んではいけません。モーゼの十戒で禁じられてます」 ワイ「」 親父「モーゼの十戒には、父母を敬えという教えもあります」 ワイ「」 お父さんありがとう😄 しね😄 これを見た瞬間、胸がギュッと痛くなった。 弟は鬱を抱え、家族とのやり取りで深く傷ついている。 父は父で、自分が正しいと思う価値観のまま、善意で返している。 表面的には日本語のやり取りなのに、 二人の会話はまるで噛み合っていないように見えた。 そして、この出来事が僕に大きな気づきをくれた。 同じ日本語でも、“価値観のOS”が違えば対話は成立しない 僕の父は、若い頃から統一教会に深く関わってきた。 宗教の教え、昭和の価値観、育った家庭環境……そのすべてが父の価値観を形づくっている。 善悪 戒律 あるべき姿 「こうすべきだ」 これが父の“OS”だ。 一方、弟は鬱からくる無力感、家庭環境への怒り、理解されなかった悲しみを抱えている。 「自分の苦しみを分かってほしい」 「寄り添ってほしい」 「肯
yutaromaru111
11月16日読了時間: 4分


夫婦のズレは、想いの深さの裏返しだった/夫婦 すれ違い/夫婦 感謝/夫婦 対話
一年に一度の「パワーチャージの日」 今日は結婚記念日。 名古屋・八事のフレンチレストラン「シェコーべ」で、妻・愛ちゃんとランチをしてきた。ここは僕たちが8年前に、結婚式を挙げた場所でもあり、毎年この日に訪れる「夫婦だけの原点回帰」の日。 子どもたちは保育園。一年に一度、2人きりで過ごすこの時間を、愛ちゃんは何度も「贅沢な時間だね」と言ってくれた。その言葉が、僕は何より嬉しい。 この時、夫婦で対話した内容をシェア。 子どもの風邪と「どちらが休むのか問題」 少し前、子どもが風邪をひいたとき、僕たちは夫婦ケンカをした。 愛ちゃんが「秀くん、仕事休んでくれる?」と聞いたとき、 僕は反射的に「無理!」と答えてしまった。 愛ちゃんにとっては、その一言が虚しく響いたらしい。 「結局、私が休むしかないんだね」 ——そう感じさせてしまった。 愛ちゃんは、ほんの少しでも「一緒に考えてくれる」ことを望んでいた。 演技でもいいから、「うーん、本当にごめんね、どうしても難しそう。でもいつもありがとう」 旦那からそんな言葉が欲しかったとのこと。 愛ちゃんの気持ちは、なんとな
yutaromaru111
11月8日読了時間: 4分


同じ100万円を見てケンカした日から、僕が学んだお金との向き合い方/老後を安心にして、今の人生に本気で向き合おう/老後資金/老後対策/投資/好きなことで働く
🏠 夫婦でお金のケンカをした話 うちは夫婦でサイフをひとつにしています。 つまり、家の資産が、お互いにすべて見える状態。 だからこそ、**「同じ数字を見ているのに、ケンカになる」**ことがあるんです。 たとえば、口座残高が1,000,000円のとき。 数字はひとつ。誰が見ても1,000,000円。 でも、感じ方はまったく違う。 僕(夫)👨はこう思う。 「あと1,000,000円しかない!やばい!もっと稼がないと!家族との時間ばかり取ってる場合じゃない!」 一方で妻👩は、 「まだ1,000,000円もあるじゃない。大丈夫でしょ。子どもが小さい今だからこそ、そばにいてあげてよ。」 同じ数字を見て、まったく違う世界を見てる。そして、ケンカになる。 会社員を辞めて事業主になりたての頃は、こんなシーンが本当にしょっちゅうでした。 「お金の見方が違うだけで、夫婦の気持ちがすれ違う」。 その経験を通して気づいたのは、 お金の不安を放っておくと、“今を生きる力”まで奪われるということ。 💭 「老後の安心」が、今を生きる力になる 「将来が不安だから、今を我
yutaromaru111
10月24日読了時間: 3分


自分で選ぶって、こんなにむずかしい。父として、子どもに伝えたいこと
自分で選ぶことの意味。父として、子どもたちに伝えたいこと この前、弟にLINEを送った。 「一緒に生きよう」ってたった一言が伝えたくて。 宗教2世として育った俺たちは、ずっと“自分で選ぶ”ってことができなかった。だからこそ今、自分の子どもたちには「選べる自由」を持ってほしいと思ってる。 宗教2世として育った少年時代。自由より「正しさ」が優先だった 俺が子どもの頃は、何かを選ぶ前に“正しいかどうか”を考えなきゃいけなかった。 親が信じる宗教が絶対で、日曜日は教会。友達と遊びたい気持ちより、神様を悲しませない方が大事だった。 今でも覚えてる。友達に「日曜サッカー教室行こうぜ!」って誘われたときのこと。 行きたくて仕方なかったのに、俺はオドオドしながら母に聞いた。 「ねぇ、日曜日にサッカー教室…ダメだよね?」声が小さく震えてた。 「ダメに決まってるでしょ。神様が悲しむよ」 その一言で、胸のワクワクが一瞬で消えた。 “あぁ、やっぱりダメなんだ”そう思ったときから、自分の気持ちを表に出すのが怖くなった。 親に結婚の報告をしたときの、あの“そうなの。”...
yutaromaru111
10月22日読了時間: 4分


宗教2世の弟へ。「助けたい」より「一緒に生きよう」と伝えた日
弟にLINEを送った。 「手紙を送った」って書くと聞こえはいいけど、ほんとはただのLINEだ。 それでも、送信ボタンを押すまでにめちゃくちゃ時間がかかった。 何を書いても嘘っぽくなる気がして。 でも気づいたら指が動いてた。 たったひとこと、「一緒に生きよう」って。 千葉で再会した弟。宗教2世として生きてきた兄弟の現実 この前、千葉の病院まで弟に会いに行った。 リハビリを頑張ってる姿を見て、胸がぎゅっとなった。身体は少しづつ回復してる。でも、心はまだずっと戦ってる。 昼はまだいいけど、夜になると精神状態が落ちるらしい。 たった30分の面会だったけど、帰り際、弟が涙目でハグしてきた。見送った後も、ずっと泣いていたらしい。 帰りの新幹線の中で、ずっと考えてた。 「おれ、なんもできなかったな」そう思いながらも、なんか心の奥で“これでよかった”とも感じてた。あの30分は、たぶん“兄として向き合えた時間”だったんだと思う。 子どもの頃に感じた「自由のなさ」。宗教2世としての原体験 俺たち兄弟は、いわゆる宗教2世。統一教会を信仰する家庭に生まれた。日曜日は教会
yutaromaru111
10月22日読了時間: 4分


自分の人生に向き合ってこなかった?いいえ、あなたはずっと一生懸命生きてきた。自分の人生に向き合うとは?
「自分の人生に向き合ってこなかった」 そんな言葉を聞くと、少し胸がチクッとしませんか? 誰かに「ちゃんと自分と向き合ってる?」と言われたとき、 一瞬、ドキッとして、“向き合えていない自分”を責めたくなることもあるかもしれません。 でも最近、僕は気づいたんです。...
yutaromaru111
10月11日読了時間: 3分


夫婦の対話から気づいた「自分の人生に本気で向き合う」カタチ──信頼と役割がつくる幸せの循環
最近、妻の愛ちゃんと「自分の人生に本気で向き合うってなんだろう?」という対話をよくしています。僕にとっては日々の仕事、家族との関わり方、お金の管理…。そんなテーマと向き合い続けることが、まさに「自分の人生に真剣である証」のように感じてきました。...
yutaromaru111
10月5日読了時間: 3分


慣らし保育は夫婦の協力がカギ。家族の応援はめぐりめぐって返ってくる
慣らし保育って、実は夫婦の協力なしには乗り越えられない。 そう気づいたのは、妻から「慣らし保育がはじまるから、仕事休んでくれる?」と言われたあの日でした。 妻から言われたその瞬間、僕はフリーズ。 (え?慣らし保育ってそんなに大変なものなの?)...
yutaromaru111
9月27日読了時間: 3分


【自己犠牲から抜け出す】シャンパンタワーの法則で子育てと仕事の両立を実現する方法
「シャンパンタワーの法則」をご存じですか? 保育士のてぃ先生がよく話している考え方で、私はこれを聞いたときにハッとしました。 シャンパンは、一番上のグラスが満たされてから、下のグラスへと注がれていきます。 家族や仕事も同じです。...
yutaromaru111
9月26日読了時間: 2分


子育てと仕事の両立に大切なのは「丁寧に向き合う」こと
「子育てと仕事の両立」──多くのパパやママが抱えるテーマです。 私自身も、家庭と仕事の間で揺れる瞬間がたくさんあります。 先日、日曜日に仕事仲間から「どうしても助けてほしい」と、住宅内覧会営業の仕事を依頼されました。 もちろん仕事は大切だし、仲間の想いにも応えたい。けれど日...
yutaromaru111
9月25日読了時間: 2分


3歳の子どもと会話が広がる方法|人形遊びで心が開いた体験談
「子どもともっと会話したいのに、なかなか気持ちを話してくれない…」 そんな悩みを持つパパやママも多いのではないでしょうか。 特に3歳頃の子どもは、言葉を話せるようになってきても「今日は何したの?」と聞いても「わからない」「あそんだ」など、答えがシンプルすぎて深まらないことが...
yutaromaru111
9月24日読了時間: 2分


夜泣きの夜を“しんどい”から“思い出”に変えるパパ目線の話
【要約】 夜泣き対応って、、大変ですよね? パパが抱いたら余計に泣いてしまったり ようやく寝た〜 と思って横にしたら、 スイッチ入ってまた泣き出したり とにかく、思うようにいきません。 何よりも、寝たいのに寝れないという状況、、これがしんどすぎる!!! 寝かしつけが、...
事務所 まほろば
8月27日読了時間: 4分


寝かしつけが大変?実は1日のご褒美タイムになる方法【兄弟育児エピソード】
【要約】 毎日怪獣のこどもたち 彼らの日々の寝かしつけ 捉え方次第で、大人のご褒美タイムにしませんか? この記事では、 寝かしつけ時の気付きを、みなさんと共有がしたくて書きました。 目次 要約 寝かしつけが幸せになる瞬間 寝かしつけを楽しむために親ができる2つの工夫 ...
事務所 まほろば
8月25日読了時間: 3分


子どもが生まれた瞬間に変わったパパの価値観|家族が一番大切だと気づいた体験談
【この記事で伝えたいこと】 子どもが生まれた瞬間、人生で一番大切なことが変わった。 この記事ではその時の体験を共有します。 こどもが産まれたときのこと、 みなさんはどんな思い出がありますか? きっとご家庭ごとに、パパママそれぞれの観点で、思い出がありますよね。 かくいう私も...
事務所 まほろば
8月24日読了時間: 3分


仕事は代わりがいる。でもパパの代わりはいない|家族に気づかされた大切なこと
【要約】 どんなに仕事ができる人でも、その人の代わりはいます。 でも、家族にとってのパパは、自分だけ。 妻にとっての旦那も、自分だけ。 当たり前のことかもしれませんが 子育てと仕事の両立に取り組む最中、 私は強く実感をしました。...
事務所 まほろば
8月23日読了時間: 4分
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