夜泣きの夜を“しんどい”から“思い出”に変えるパパ目線の話
- 事務所 まほろば
- 8月27日
- 読了時間: 4分
【要約】
夜泣き対応って、、大変ですよね?
パパが抱いたら余計に泣いてしまったり
ようやく寝た〜
と思って横にしたら、
スイッチ入ってまた泣き出したり
とにかく、思うようにいきません。
何よりも、寝たいのに寝れないという状況、、これがしんどすぎる!!!
寝かしつけが、
負のスパイラルにならないためには、どうしたらいい?
捉え方を変えることで、自分に起きた体験を、みなさんと共有がしたくて書きました。
目次
夜泣き対応で子育てを“言い訳”にしてしまったパパの話
ある日
久しぶりの夜泣き対応をした翌日のことです
↑かなり、眠たい。。
昼ご飯を食べてから、
会議室で仕事仲間と打ち合わせをしている途中

眠くて、頭が回らず、
なんか支離滅裂なこと言ってるなー自分
なんて感じてた私は、
周りの人に、こんなことを言いました。
「いやー、昨日子どもの夜泣き対応して、眠いんですよねー」
(ん、、、?)
自分で言って、違和感を感じました。。
あれ?
おれ今、子育てを言い訳にしてなかった?と。
夜泣き対応なんて、たまにしかやらないくせに、
いつもやってる感じで言って
しかも、それが理由で疲れてる感じ出して
仕事のバーまで下げようとしてない?
なんか、、
ダサくない??俺。。
あぁ、でも、
誰かがこんなこと言ってたなぁ

ということで、
ダサい自分脱却のために
捉え方を変えれないか?
考えてみました。
夜泣き対応はしんどいけど、実は大切な一生の思い出
夜泣きって、永遠じゃないんですよね。
いつかは終わりがきます。
※うちは次男が1歳過ぎたあたりで終わってしまいました。
だから夜泣きも、
夜泣き対応をすることも、
限られた子どもとの思い出なんです。
夜泣き対応をパパがするのか?
ママがするのか?
2人でするのか?
そこに正解はありませんよね。
各ご家庭でご事情が違いますから。
でも、確かなのは
子どもが成長したら、
子どもの夜泣きに向き合うことは二度となくなる
ということ。
夜泣き対応してくれたママを労ったり
夜泣き対応をした自分はどんな気持ちになるのか感じたり
眠い目をこすりながら
夜泣きをしている我が子を抱っこするあの感覚
そんな経験は
人生の中で二度とできません。
もしも、ですが、、
子育てをママに任せきりなご家庭であれば、、
ママは夜泣き対応を何百回としてくれたけど、
パパはしたことすらないという
その事実が残ります。
ママと子育ての思い出を共有することも
子どもに思い出話をすることもできません。
だって、経験がないのですから。
本当にそれで良いの?
自分の心に聞いてみるのもいいかもしれません。
夜泣き対応が人生観を変えた!パパとママへのメッセージ
もうちょっと子どもが大きくなったら、話したいんですよね。
「いやー、⚪⚪(長男)は、小さい頃よく夜泣きしてたよねー。たま〜に、お父さんが夜泣き対応したときは余計に泣いてさぁ、数時間抱っこしても、全然泣き止まなかったときは、、、
床にたたき落とそうかと思ったよぉ笑」
なんて、、
ただの自己満ですが、、
たまには、こんな酒のあてもアリでしょう。
「子育てを言い訳でなく、パワーに変える」
こんな捉え方をするようになってから
自分の思考が変わっていきました。
夜泣き対応した(実際眠い)けど、
それでも仕事でこんなに頑張ってるオレ、
ほんとにカッコいい!!

夜泣き対応したことで、
妻の体力回復にわずかでも貢献ができた!!
仕事で他者貢献をして、
家族の体力回復にも貢献ができて、
オレってなんてすごいんだ!!!

脳にステキな勘違いをさせてあげるのです😇

不思議なことに、
意外とこれで、パワーでます。
眠いのは間違いないんだけど、
ほんとに、がんばれちゃいます。
そして
こんな話をしていると、
本当にありがたいことに
「夜泣き対応、お願いしやすくなった」
と妻が言ってくれたことがあります。
「パパは仕事に行って頑張ってくれているから」
という理由で、
自分がどんなにしんどくても
夜泣き対応が頼みにくい
妻にそんなことを思わせてしまったみたいです。
四六時中、赤ん坊の世話をしてくれているのは妻なのにね涙
夜泣き対応ウェルカム!!
このスタンスを、
配偶者に伝えることは、家庭円満のカギかもしれませんね。
「あなたと一緒に子育てがしたい」
この想いが伝わるだけでも
何かが変わる気がします。
みなさんは、夜泣き対応でどんな思い出がありますか?




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