仕事は代わりがいる。でもパパの代わりはいない|家族に気づかされた大切なこと
- 事務所 まほろば
- 2025年8月23日
- 読了時間: 4分
更新日:2025年8月27日
【要約】
どんなに仕事ができる人でも、その人の代わりはいます。
でも、家族にとってのパパは、自分だけ。
妻にとっての旦那も、自分だけ。
当たり前のことかもしれませんが
子育てと仕事の両立に取り組む最中、
私は強く実感をしました。
そんな体験談をみなさんと共有できたら良いなと思い、記事を書きました。
<目次>
パパ不在で子どもに起きた変化
私は現在、自営業のため、働き方が不規則です。
仕事が立て込んで、忙しいときは、帰宅が22時を超えることもあります。
土日どちらも仕事で、一日中家にいないこともあります。
そんなパパの働き方が続くと、
うちの子どもたちに分かりやすい変化が起きるのです。

まずは、3歳の長男。
露骨に癇癪(かんしゃく)を起こすようになります。
もともと癇癪持ちではある長男ですが、
頻度が爆発的に増えます。
ストレス溜まってんだなぁって、見てて思います。
続いて1歳の次男。
夜泣きがある程度、落ち着いていた次男が、再び激しい夜泣きをはじめます。
余談ですけど、原因のわからない夜泣きって、体力だけでなく気力も必要としますよね。

さて、
これらは、実際に起きたことです。
何が起こってるんだろう?
大好きなパパがいないから?
そんなにパパのこと、好き?笑
それもあるかもしれませんが(自画自賛)
もっと本質的な原因があるように感じました。

こんな時は、
お互い納得がいくまで、夫婦で話し合いをします。
その結果、私たちがたどり着いた答えは、、、、
ママに負担がいき過ぎている。
ママに負担がいきすぎて、ママから笑顔がなくなっていた。
どういうことかというと、、
パパ仕事忙しくなる→家事育児出来ない→その負担全部ママへ→ママ疲弊
→ママから笑顔がなくなる→子どもたちに影響→長男の癇癪、次男の夜泣き
我が家では、こんなことが起きていたようです。

パパだからこそできる家族サポート
当たり前の話ですが、
パパが働いている間、家事育児の負担は全てママにいきます。
食事をつくるのも、食べさせるのも、片付けも、着替えさせるのも、保育園の準備も、送るのも、迎えに行くのも、風呂に入れるのも、寝かしつけもetc、、
子どもと遊ぶのも含めて、、
全てママ一人でやることになります。
うちの場合は、
3歳児と1歳時の2人分です。
これをワンオペでするって、、、笑えない!

もちろん、周りに頼る育児っていうのも
妻は実行してくれています。
ただし、そこには限界があります。
うちは、お互いの両親が遠方住まい。
外注するにしても、
四六時中お願いできるわけではない。
というかそもそも、
周りに
①やってほしいことを指示する
②そのために準備をする
これらのタスクって、実は結構負担なんですよね。
そんな訳で、
周りに頼る育児だけでは、
どうしても限界があると考えています。
育児の中には
どうしても、夫婦で乗り越えないといけない壁があると、私は思います。
どんなに仕事が忙しくても、
パパであり、旦那である自分が出来ること
それは、
妻がやってほしいことをある程度理解出来て、行動ができる。
妻の意図が分からなくても、妻が気兼ねなく頼むことができる。
子どもと全力で遊んで満足させる。夜ぐっすり眠ってもらうために疲れさせる。
妻が話したいことをウンウンと頷いて、ちゃんと話を聞く時間を設ける。
妻の存在に感謝する、労う。
妻のニコニコを引き出す。
これが出来るのって、
パパであり、旦那である、自分だけなんですよね。(自画自賛2回目)

ママの笑顔で全て救われる、そのためには、、
家族全員に必要なことは、ママのニコニコ。
これを引き出すために、
パパの力が必要な時があるのです。
どんなに仕事が出来る人でも
仕事の代わりは、必ずいます。
もう一度言います。仕事の代わりは必ずいます。
でも
子どもにとって、パパは自分だけです。
妻にとって、旦那は自分だけです。
当たり前のことかもしれませんが、
妻と子どもたちが私に教えてくれました。
うちの子どもたちは、分かりやすく表現をしてくれたから、気付けて良かったですよ。笑
今日ちょっとでも、妻や子どもに向き合える時間を作ってみませんか?




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