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子どもが生まれた瞬間に変わったパパの価値観|家族が一番大切だと気づいた体験談

  • 執筆者の写真: 事務所 まほろば
    事務所 まほろば
  • 8月24日
  • 読了時間: 3分

更新日:8月27日

【この記事で伝えたいこと】

子どもが生まれた瞬間、人生で一番大切なことが変わった。


この記事ではその時の体験を共有します。


こどもが産まれたときのこと、

みなさんはどんな思い出がありますか?

きっとご家庭ごとに、パパママそれぞれの観点で、思い出がありますよね。


かくいう私も

一生忘れない思い出になっています。


私は、長男の出産を通して、体質が変わりました。←私はパパです。


この記事では、

そんな思い出をみなさんと共有できればと思い書きました。



【目次】




初めて子どもの会えた瞬間


妻は里帰りして


東京で長男を産みました(私は当時富山住まい)


さらに当時はコロナ禍で、


立ち会い不可。


それどころか、、、退院まで面会も禁止。



妻と息子が義両親の家に戻り、

私と会うまでに5日間かかりました。


もうね


当然ですけど、

会える日が待ち遠しくて、待ち遠しくて、


誇張抜きで、、、



会いたくて会いたくて震える状態でした。

 


出産から5日後の朝



富山→東京行きの新幹線


車内から見える秋空が


やけに綺麗だったことを覚えています。



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東京駅について


バスを乗り継いで〜


義両親の自宅につきました。



ついに、、、



ご対面!!!!



なんだかいつもより優しい顔をしている妻と


思ったより小さくて、

触ったら壊れてしまいそうな息子。



ようやく、会えました。


息子を抱っこしたときの、

あたたかかったこと。




義両親は気を遣ってくれてか、

買い物で不在でした。


お風呂に入れたり、


おしめをかえたり、



気兼ねなく、息子と触れ合うことが出来ました。


幸せな時間でした。




そして帰りの新幹線で




特殊な体験をしたのは

帰りの新幹線の車内でした。


義両親宅で2日間

妻と息子と過ごしたあと



富山に戻るために

夜の新幹線に乗り込みました。


東京駅を発車して、

家族と過ごした2日間を振り返ろうと、

ホッと一息をついた瞬間です。



瞳から

涙が溢れてきたのです。



しかも、尋常じゃない量なのです。



ボロボロ、ボロボロと、涙が止まらなく溢れてくるのです。





このタイミング?!


と自分で思いながらも、

やっぱり涙が止まりせんでした。


この時の気持ちなのですが、、


離れて寂しいとか


ネガティブな感情というより


妻と息子も無事で、ホッとした

とか

あんな幸せな時間がこれから続くのか


という

ポジティブな気持ちだったことを覚えてます。



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子どもが生まれてパパの価値観が変わった



(おそらくですが)その日を境に、

体質が変わりました。


『家族と過ごす時間』


これこそが自分の人生で、

1番大切な時間であると


肌で感じるようになりました。



家族と過ごす時間を確保しないと、

心がしんどくなるんですよね。



仕事でいくら成果を出しても


周りの人に感謝をしていただいても


心が満たされなくなりました。←旧体質の自分は仕事で成果を出すことこそ正義!みたいな考え。




仕事で成果が出なかったとしても


家族と過ごせたら、オールオッケー!



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家族がみんな元気で


家族と過ごす時間も取れていて


さらに仕事で成果も出てれば


なおオッケー!!


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こどもが産まれる前よりも


産まれた後のほうが


仕事ができる時間は減りました。


でも、、、


不思議なことに


こどもが産まれた後のほうが、

仕事で成果が出ているんですよね。



仕事、がんばれているんですよね。



そんな自分が昔よりも好きです。



そんな体質に変えてくれた


妻やこどもたちのことが大好きです。




あなたは、子どもが生まれた時どんな体験をしましたか?

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