夫婦の対話から気づいた「自分の人生に本気で向き合う」カタチ──信頼と役割がつくる幸せの循環
- yutaromaru111
- 2025年10月5日
- 読了時間: 3分
最近、妻の愛ちゃんと「自分の人生に本気で向き合うってなんだろう?」という対話をよくしています。僕にとっては日々の仕事、家族との関わり方、お金の管理…。そんなテーマと向き合い続けることが、まさに「自分の人生に真剣である証」のように感じてきました。
自分に問いを投げかけるという習慣
僕は普段から自分に問いを投げかけています。「仕事に真剣になれているか?」「家族に丁寧に向き合えているか?」

このルーティンがあるからこそ、自分は人生に本気で向き合っていると感じられる。だからこそ、ある日、愛ちゃんがふと「私、自分の人生に向き合ってこなかったんだ…」とつぶやいたとき、正直ドキッとしました。
お金の管理に見えた“ズレ”
我が家では、お金の管理は僕が担当しています。リベ大で金融リテラシーを学び、数字の世界は僕の得意分野だからです。
でも、愛ちゃんが資産形成や固定費に深入りしない姿を見て、僕は不満を抱いたこともありました。「お金の話を放棄するのは、自分の人生に向き合っていないんじゃないか?」そんなふうに思ってしまっていたのです。
夫婦の対話で向き合い方を知って
ところが、今日の対話でその考えが変わりました。愛ちゃんは自分なりに、ちゃんと人生に向き合っていたんです。
子育てに余裕を持てていること。好きな看護師の仕事を、自分のペースで続けられていること。そして、今この瞬間の生活に「幸せ」を感じていること。
だからこそ「お金のことは秀直に任せよう」と思えた。それは「放棄」ではなく、「信頼」だった。僕が愛ちゃんを信頼して子育てを任せているように、愛ちゃんも僕を信頼してくれていたんです。
夫婦それぞれの“担当”と信頼の循環
僕はお金の管理を通して家族を支え、愛ちゃんは子どもたちの食事や保育園の準備を通して家庭を支えてくれている。お互いが「ここは自分の担当」と思える領域を大切にしていて、そこに信頼がある。
役割が違っても、お互いが「自分の人生に本気で向き合っている」。この気づきが、夫婦の絆をより強くしてくれました。

「向き合うカタチ」は人それぞれ
僕が感じたのは、人生に本気で向き合うカタチは人それぞれということ。問いを持ち続ける人もいれば、今ある幸せをかみしめる人もいる。大事なのは、その違いを認め合い、対話を重ねていくこと。

もしこの記事を読んでくれているあなたが、
仕事ばかりで家族のことを後回しにしているなら、「家族に丁寧に向き合えてるかな?」と一度立ち止まってみてください。
家のことをパートナーに任せきりにしているなら、「お金や暮らしのこと、一緒に考えてみない?」と話してみてください。
夫婦の対話は、自分の人生を本気で生きるためのリトマス試験紙。仕事にも、家族にも、そして人生にも、じんわりと効いてくる習慣です。
さいごに
自分の人生に向き合う方法は、きっと一つじゃない。でも、その向き合い方を言葉にして、夫婦で共有できたら、それはもう立派な「人生を共に生きている証」だと思う。
あなたにとっての「自分の人生に本気で向き合う」って、どんな姿ですか?




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