同じ100万円を見てケンカした日から、僕が学んだお金との向き合い方/老後を安心にして、今の人生に本気で向き合おう/老後資金/老後対策/投資/好きなことで働く
- yutaromaru111
- 10月24日
- 読了時間: 3分
更新日:10月31日

🏠 夫婦でお金のケンカをした話
うちは夫婦でサイフをひとつにしています。
つまり、家の資産が、お互いにすべて見える状態。
だからこそ、**「同じ数字を見ているのに、ケンカになる」**ことがあるんです。
たとえば、口座残高が1,000,000円のとき。
数字はひとつ。誰が見ても1,000,000円。
でも、感じ方はまったく違う。
僕(夫)👨はこう思う。
「あと1,000,000円しかない!やばい!もっと稼がないと!家族との時間ばかり取ってる場合じゃない!」
一方で妻👩は、
「まだ1,000,000円もあるじゃない。大丈夫でしょ。子どもが小さい今だからこそ、そばにいてあげてよ。」
同じ数字を見て、まったく違う世界を見てる。そして、ケンカになる。
会社員を辞めて事業主になりたての頃は、こんなシーンが本当にしょっちゅうでした。
「お金の見方が違うだけで、夫婦の気持ちがすれ違う」。
その経験を通して気づいたのは、
お金の不安を放っておくと、“今を生きる力”まで奪われるということ。

💭 「老後の安心」が、今を生きる力になる
「将来が不安だから、今を我慢して働く」ではなく、
「将来に安心があるから、今を本気で生きられる」状態をつくる。
そのために必要なのが、「お金に振り回されないための老後対策」 です。
💡 老後への対策はこの2つ!
1️⃣ インフレに強い資産を持つこと
現金や債券だけでなく、長期的に価値が上がる「株式」や「不動産」に一部を置く。
インフレ時代は、モノの値段が上がる=現金の価値が下がるということ。
だからこそ、時間を味方につける投資が欠かせません。
毎月少額でも積み立てて、「お金に働いてもらう」仕組みを育てましょう。
2️⃣ いつでも好きなことで働いて稼げる状態をつくること
「働かなくても生きていける」よりも、「働きたいときに、働きたいことで稼げる」ことのほうが人生は豊かです。
スキルを磨く、副業を試す、人とつながる。
これも立派な“老後対策”です。
🧾 僕が実際にやった4ステップ
Step1:今の生活費を把握する
家計簿アプリ(例:マネーフォワード)で毎月の支出を見える化。
ここが**「お金に向き合うための一丁目一番地」**です。

Step2:老後の生活費を仮で出す
たとえば今は月50万円かかっているけれど、子育てが終わった老後は月40万円で十分かもしれません。
あくまで仮説でOK。
まずは「自分の未来を数字で想像してみること」から始めましょう。
Step3:老後の生活費をどう生み出すか考える
必要な月額が40万円だとした場合
年金:国民年金のみなら夫婦で月10万円ほど(※年金ネットで確認できます)
資産運用:若いうちに“複利”を味方に。
たとえば、 800万円を年7%で20年運用 → 約3,000万円。
5%取り崩しで年150万円=月12.5万円。
さらに、 2,000万円を20年7%で運用 → 約7,700万円。
5%取り崩しで年385万円=月32万円。
つまり、「今の自分の努力が、20年後の安心をつくる」。
新NISAなどを活用して、コツコツ積み立てていきましょう。
Step4:足りない部分は「好きなことで稼ぐ」
年金と資産運用だけで、老後に40万円も作れないよ😣
大丈夫です👌
老後も、好きなことで収入を得られるようにしておく。
これが、むちゃくちゃ大事です。
「好きなことって何?」という人も多いけれど、好きなことを探すこと自体が、すでに“自分の人生に向き合う第一歩”。
得意や興味を試すプロセスそのものが、人生の豊かさを生み出してくれます。

👨👩👦 親として伝えたいこと
僕は日々、子どもたちと過ごしながら思います。
親が「好きなことを見つけて夢中で生きている姿」を見せることこそ、子どもにとって最高の教育になる。
お金に振り回されず、人生に本気で向き合う背中を見せたい。
それが「カゾクキカク」の願いです。
🪴 まとめ
同じ数字を見ても、感じ方は人それぞれ。
老後の安心は、「今を本気で生きる力」になる。
投資とスキルで“未来の安心”をつくり、 「好きなことで働く生き方」を目指そう。




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