3歳の子どもと会話が広がる方法|人形遊びで心が開いた体験談
- yutaromaru111
- 2025年9月24日
- 読了時間: 2分
「子どもともっと会話したいのに、なかなか気持ちを話してくれない…」
そんな悩みを持つパパやママも多いのではないでしょうか。
特に3歳頃の子どもは、言葉を話せるようになってきても「今日は何したの?」と聞いても「わからない」「あそんだ」など、答えがシンプルすぎて深まらないことがあります。
実は最近、僕自身がある方法を試してみて、息子の気持ちがスルスル出てくるようになりました。
それが 「人形遊びを使った対話」 です。
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人形を使った対話の実践
ある日、プーさんの人形を持ってきて、こんなふうに話しかけてみました。
プーさん:「僕はプーだよ〜、君の名前は何ー?」
息子:「ぼくは⚪︎⚪︎たろう、3さい!」
プーさん:「⚪︎⚪︎たろうくん、3さいなんだね〜。ぼくはさ〜パパとママいないんだ〜」
息子:「ぼくはパパとママいるよ」
そこから一気に会話が広がりました。
プーさん:「パパはどんなパパなの〜?」
息子:「パパはね、とってもつよいんだよ。ぼくもつよいけどね。」
プーさん:「ママはどんなママなの〜?」
息子:「ママはね〜、せいりなんだ〜。ちがいっぱいでてるんだ〜。」
普段なら聞けない“息子の世界の見え方”が、人形を通すことで自然に出てきた瞬間でした。
さらに、こんな出来事も。
プーさん:「ぼくにはパパとママがいなくて寂しいよ〜え〜ん😭」
すると息子は、別の人形を2つ持ってきて、
「はい、これ。パパとママ。つかいなー?」
と渡してくれたのです。
小さな体で相手の寂しさを想像し、優しさで埋めようとする息子の姿に、胸がじんわり温かくなりました。
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人形遊びで得られる効果
今回の体験から感じたのは、人形やぬいぐるみを介した会話は、子どもが安心して本音を話せるきっかけになる ということです。
• 「今日は何したの?」よりも深い答えが返ってくる
• 子どもの“心の世界”を垣間見られる
• 思わぬ優しさや気づきを発見できる
これは3歳に限らず、小さな子どもとのコミュニケーションに役立つ方法だと思います。
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まとめ
子どもと会話を深めたいとき、真正面から「話して」と言っても難しいことがあります。
そんなときにおすすめなのが、人形遊びを通した対話。
笑いあり、感動ありの時間になり、親子の関係がよりあたたかくなります。
子どもの気持ちをもっと知りたいと思ったら、ぜひ一度試してみてください。
きっと、思いがけない世界が見えてきますよ。




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