慣らし保育は夫婦の協力がカギ。家族の応援はめぐりめぐって返ってくる
- yutaromaru111
- 2025年9月27日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年10月1日
慣らし保育って、実は夫婦の協力なしには乗り越えられない。
そう気づいたのは、妻から「慣らし保育がはじまるから、仕事休んでくれる?」と言われたあの日でした。
妻から言われたその瞬間、僕はフリーズ。
(え?慣らし保育ってそんなに大変なものなの?)
でもそこから始まった夫婦の対話が、僕たち家族にとって忘れられない時間になったんです。
---
## 慣らし保育は子どもにとって超大イベント
慣らし保育は、子どもにとって人生初めての“社会デビュー”。
僕の感覚で言えば、まさに新社会人として会社に出勤するあの日の緊張感に近い。いや、それ以上。10倍ストレスかもしれません。
長男(3歳・年少組)は、前日まで「楽しみ!」と笑顔でしたが、当日保育園へ向かう道で急にトーンダウン。
肩を落としてトボトボ歩く姿は、まるで漫画のようで、初めて見る彼の姿でした。

一方、次男(1歳・未満児組)は、保育園が近づくと僕の体にギュッと顔を埋めて、外を一切見ようとしない。
先生に預ける瞬間も離れようとせず、切なくも愛おしい時間がそこにありました。

この時の子どもたちの感触や表情は、パパとして一生忘れられない思い出になっています。
---
## 夫婦で一緒に取り組んだから得られたこと
数日が経つと子どもも徐々に慣れ、僕ら夫婦も一息。
その時、改めて妻に「一緒に慣らし保育をしてくれてありがとう」と伝えました。
妻も「助かった」と言ってくれ、夫婦で協力できたことが大きな自信につながりました。
慣らし保育は子どものためだけじゃなく、**夫婦の絆を深める時間**でもあったのです。
---
## 数か月後に訪れた試練
数か月後、今度は僕の仕事が一気に忙しくなりました。
平日は夜遅く、土日も仕事。電話が鳴り止まない。心も体も疲弊していました。
そんなとき支えてくれたのも、やっぱり家族。
妻は「土日はゆっくり休んで」と、ワンオペを覚悟で僕を休ませてくれました。
長男は仕事の電話で遊べなくなっても「パパは人気者だね」と笑顔をくれる。
その一言がどれだけ僕を救ってくれたか分かりません。
---
## 家族の応援はめぐりめぐって返ってくる
あの慣らし保育の日々で僕が家族を応援したから、
しんどい時に今度は家族が僕を応援してくれた。
そうやって気づいたのは——
家族の応援はめぐりめぐって返ってくるということ。
家族の応援は一方通行じゃなく、キャッチボールのように必ず返ってきます。
その循環があるからこそ、僕たちは挑戦や困難を乗り越えられるんだと思います。

---
## まとめ
慣らし保育は大変だけど、夫婦や家族の絆を深める絶好の機会です。
そして、先に家族を応援することで、あとで必ず返ってくる。
あなたにとって「家族から応援をもらった瞬間」はどんな時でしたか?
ぜひ一度、思い返してみてください。




コメント