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団地と公営住宅の違いは入居条件|URと公社は所得の下限がある【4歳・2歳のパパ】
「団地」と聞くと、古い、狭い、エレベーターがない。そんな絵が浮かぶ人は多いと思います。 不動産の仕事をしていると、住まいの相談を受けます。そのなかで「団地」という言葉のイメージだけで、はじめから候補から外れていることが、けっこうあります。 でも、ここに大きな誤解があります。団地と呼ばれているものには、性格のまったく違う2種類があって、その入居条件は正反対なのです。 団地は大きく2種類に分かれる ざっくり分けると、こうです。 1つめは、住宅供給公社やURによる集合住宅。2つめは、市営・町営・県営などの公営住宅です。 見た目は似ています。同じような5階建てが並んでいることもあります。でも、目的からして違います。 公社やUR住宅は、主に中堅所得者層に向けて、良質な賃貸住宅や分譲住宅を供給することが目的です。家賃は、近隣の似たタイプの民間賃貸住宅に準じた「市場家賃」とすることが法律で定められています。つまり、安さのための住宅ではありません。 一方の公営住宅は、公営住宅法にもとづき、住宅に困窮する低額所得者に対して、低い家賃で供給されるものです。いわゆるセ
yutaromaru111
8月28日読了時間: 4分
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