top of page


クレーンゲームはもったいない?|4歳が宝物にしたぬいぐるみと夏の夕暮れ【4歳・2歳のパパ】
ゲームセンターのクレーンゲームに、お金を使うのはもったいない。ぼくはずっとそう思っていました。 数百円が、一瞬で溶ける。取れないと、もっと溶ける。あの仕組みが、どうも苦手なのです。だからいつもは「見るだけね」と言って通り過ぎていました。 でも先日、どうしても素通りできない日がありました。 クレーンゲームにお金を使いたくなかった理由 ぼくがクレーンゲームを避けてきたのは、金額が読めないからです。 100円で終わるのか、1000円かかるのか、やってみるまでわかりません。しかも、いくら使っても手ぶらで帰る可能性がある。家計を預かる身としては、いちばん手を出しにくいお金の使い方でした。 子どもが立ち止まっても「見るだけね」。この一言で、何度も通り過ぎてきました。 台のなかに、ミュウがいた その日は、事情が違いました。 台のなかにいたのは、ミュウ。長男が大好きなポケモンです。しかも、なんだか取れそうな位置にいる。 「ちょっとパパ、やってみる!」 自分でも意外なくらい、火がついてしまいました。 子どもの期待の目が、けっこう重い その瞬間の長男の顔を、たぶん忘
yutaromaru111
8月27日読了時間: 3分
bottom of page
