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きょうだいで行きたい場所が違うのがしんどい|休日を親1人ずつでわけた日【4歳・2歳のパパ】
休日の朝は、たいてい、もめる。 上の子は家にいたい。下の子は出かけたい。どちらかを立てれば、どちらかが不機嫌になる。 そして最終的に、なんとなく全員でどこかに行って、なんとなく全員がうっすら不満、みたいな一日になる。 4歳と2歳を育てているわが家では、これが毎週のように起きていました。 でもある日の朝、「無理に全員で動かない」という選択をしたら、全員の機嫌がよくなりました。 きょうだいで行きたい場所が割れる朝 わが家は、休日は起きるタイミングもペースもバラバラです。休日くらい、それぞれでゆっくりしたいよな、と思っています。 その日は、パパと子どもたち2人がのそのそ起き出して、テレビタイム。妻はまだ寝室にいました。時刻は、朝の7時半すぎ。 4歳の長男は、ポケモンのテレビに夢中。一方、テレビに飽きた2歳の次男が、突然こう言い出しました。 「イオンいきたい!」 いや、ごはんもまだ食べてないぞ?しかもイオン、まだやってない。 テレビを見たい上の子と、待てない下の子 しかし、次男の「行きたい」スイッチは入ってしまった。じゃあコメダのモーニングにでも行くか、
yutaromaru111
9月6日読了時間: 4分


クレーンゲームはもったいない?|4歳が宝物にしたぬいぐるみと夏の夕暮れ【4歳・2歳のパパ】
ゲームセンターのクレーンゲームに、お金を使うのはもったいない。ぼくはずっとそう思っていました。 数百円が、一瞬で溶ける。取れないと、もっと溶ける。あの仕組みが、どうも苦手なのです。だからいつもは「見るだけね」と言って通り過ぎていました。 でも先日、どうしても素通りできない日がありました。 クレーンゲームにお金を使いたくなかった理由 ぼくがクレーンゲームを避けてきたのは、金額が読めないからです。 100円で終わるのか、1000円かかるのか、やってみるまでわかりません。しかも、いくら使っても手ぶらで帰る可能性がある。家計を預かる身としては、いちばん手を出しにくいお金の使い方でした。 子どもが立ち止まっても「見るだけね」。この一言で、何度も通り過ぎてきました。 台のなかに、ミュウがいた その日は、事情が違いました。 台のなかにいたのは、ミュウ。長男が大好きなポケモンです。しかも、なんだか取れそうな位置にいる。 「ちょっとパパ、やってみる!」 自分でも意外なくらい、火がついてしまいました。 子どもの期待の目が、けっこう重い その瞬間の長男の顔を、たぶん忘
yutaromaru111
8月27日読了時間: 3分
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