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くら寿司にワンオペ子連れで行ったら、2歳に「パパ、もうおなかいっぱいなの?」と言われた
先日、ワンオペで4歳の長男と2歳の次男を連れて、近所のくら寿司へ行った。 席に着いたら、まずやることがある。 自分の上着を脱ぐことでも、お茶を入れることでもない。子どもたちが食べたいものを、光の速さで注文する。 子どもは待てない。タッチパネルをいじっている数分の間にも、次々と注文が入る。 「まだ来ないの?」 「これ食べたい!」 「ジュース飲みたい!」 だから、まずは子どもたちを満たす。 届いたお寿司を取り分け、しょうゆが服につかないか見張り、落としたはしをひろう。次男が食べきれないものは長男へ。長男が残したものは、ひとまず僕の皿へ。 子どもたちのお腹が落ち着いて、ようやく自分の番がやってくる。 (さて、パパも食べようかな) この時点で、僕はまだ何も食べていない。もう、お腹ぺこぺこだ。 まだ食べていないのに、満腹認定された 何を頼もうかとタッチパネルを見ていた、そのとき。隣に座っていた2歳の次男が、僕のお腹を見ながら言った。 「パパ、もうおなかいっぱいなの?」 ん? パパ、まだご飯食べてねーぞ? 一瞬、何を言われているのか分からなかった。次男の視線
yutaromaru111
9月26日読了時間: 4分
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