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共働きのごはん作りがしんどい|終わらないループと夏休み三食の現実【4歳・2歳のパパ】
仕事を終えて、保育園にお迎え。帰ってすぐキッチンへ。 おなかをすかせた4歳と2歳が足元をうろつくなか、なんとか用意して、食べさせて、片付ける。 ひと息ついたと思ったら、もう明日の朝ごはんのことを考えている。 終わりが、ない。 共働きで毎日のごはんを作っている方なら、この感覚をわかってもらえるのではないでしょうか。わが家では、この終わらないループを、妻とふたりでなんとか回しています。 共働きのごはん作りに「終わり」がない理由 ごはん作りがしんどいのは、料理そのものが大変だからだけではありません。 作って、食べさせて、片付けて、また次の食事の準備が始まる。この一日3回のサイクルが、365日途切れずに続くからです。 しかも共働きだと、そのサイクルが「仕事終わりの疲れた体」で回ってきます。買い物、こんだて、食べてくれない日の対応。考えることが多すぎるのです。 夏休みは「三食かける毎日」という現実 先日、松のやの「ママ応援企画」が炎上したというニュースを見て、思わず声が出ました。 うちはまだ保育園なので、夏休みに毎日昼ごはんを作る大変さは、正直まだ経験して
yutaromaru111
8月10日読了時間: 4分
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