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「わが子が推し」は親バカ?推し活がわからなかったパパが保育園で気づいたこと【4歳・2歳のパパ体験談】
「推し」がいる人の気持ちが、ぼくにはずっとわからなかった。 熱狂的に応援するアイドルも、毎回コンサートに行くアーティストもいない。そんなに夢中になれるものがあって素敵だなあ、くらいに思っていた。 でも先日、保育園のお迎えで、その感覚が急にわかった気がした。 推し活の何が楽しいのか、ずっとわからなかった 推し活の楽しさが、ぼくにはピンときていなかった。 でも聞いた話によると、好きなアーティストのコンサートに毎回行く人は、推しの体調にまで気づくらしい。 「今日はちょっと疲れてる気がする」 「喉を気にする仕草が、いつもより多い」 ……これ、すごくないか。 その人の、その日の、ほんのわずかな変化に気づく。そこまで一日一日を、ちゃんと見ているということだ。 保育園のお迎えで、先生に言われた一言 先生「たろくん(長男)、この前のお昼寝、すごく可愛かったんです」 先生「寝ようとしてる子を順番にトントンしていくんですけど、たろくん、先生が来るまでの間に、自分で自分をトントンして、ひとりで寝ちゃったんですよ」 ぼく「先生、それは……たしかに、可愛いですね(笑)」.
yutaromaru111
8月6日読了時間: 3分
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