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「パパ友」に物足りなさを感じるのはなぜ?仕事も育児も本気で語れる"同志"に出会えた話【共働き・2児のパパ体験談】
保育園の送迎で顔を合わせるパパに、思いきって話しかけてみた。「最近、忙しいですか?」——返ってきたのは「まあ、なんとかやってます(笑)」。悪い人じゃない。むしろ感じのいい人だ。それなのに、この物足りなさは何なのだろう。仕事のこと、育児のこと、夫婦のこと。本当は話したいことがいくつもあるのに、そこには踏み込めない。共働きで4歳と2歳を育てる僕が、「パパ友」とは違う"同志"と呼べる存在に出会って気づいたことを書きます。 「パパ友」との会話には、どこか越えられない壁がある 保育園の駐車場で交わすのは、いつも当たり障りのない世間話だ。天気のこと、行事のこと、子どもの成長のこと。それはそれで心地いい。でも、こちらが本当に聞きたいのは、もっと奥のことだったりする。仕事と育児をどう両立させているのか。夫婦でどんなふうに折り合いをつけているのか。しんどい夜をどうやり過ごしているのか。子どもを介したつながりだからこそ、その一歩手前で会話が止まってしまう。悪気があるわけでもなく、なんとなくそういう空気があるのだ。 「同じ悩み」より「同じ志」を持つ人と話したかった..
yutaromaru111
7月14日読了時間: 4分
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