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子どもがわざと危ない遊びをする理由|プールで深いほうに行きたがる【4歳・2歳のパパ】
プールに連れて行ったのに、浅くて安全なキッズプールでは遊んでくれない。わざわざ深いほうへ走っていく。浮き輪を自分で外す。転覆させて笑っている。 「なんでうちの子は、危ないほうばかり選ぶんだろう」 そう思ったことがある方に読んでほしい話です。先日、4歳と2歳の息子を連れてはじめてプールへ行き、その理由が少しだけわかった気がしました。 浅いプールでは遊んでくれない 夏休みの特別企画らしく、キッズプールにはヒヨコやカメの人形、柔らかいブロックが浮かんでいました。小さい子たちがきゃっきゃと楽しそうに遊んでいます。 (いいじゃん。浅いし、安全だし、おもちゃもある) ここで遊んでくれれば、パパは平和だ。そう思いかけた矢先、うちの2人はキッズプールには目もくれず、小学生低学年向けのちょっと深いプールに走って行きました。 状況を整理します。4歳の長男は、ギリギリ足がつくかつかないか。浮き輪が必要です。2歳の次男は、まったく身長が足りません。浮き輪は必須です。 つまり、完全に保護者同伴必須案件。親の気はまったく休まりません。 なのに、子どもたちはノリノリ。というよ
yutaromaru111
8月23日読了時間: 3分
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