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「どれが出るか分からないけど、いい?」と聞いた100均のスーパー戦隊シール|ターボレンジャーが出て3歳が大泣きした日
「パパ! ゴジュウジャー!!!」「ゴジュウジャーあった!!!」 100均の店内に、3歳の次男の声が響いた。 指さした先にあったのは、スーパー戦隊のシールのパック。パッケージには、昔のスーパー戦隊から最近のスーパー戦隊まで、歴代ヒーローたちがズラッと並んでいる。 我が家の息子たちは、二人ともスーパー戦隊が大好き。だから、次男の気持ちが、ものすごく分かってしまった。これは、欲しくなるよな。 僕「よし。買うか〜」 僕「おーち? これ、どれが出るか分からないけど、いい?」 次男「うん!」 今思えば、ここで、もう少し丁寧に伝えておけばよかったのかもしれない。 このシールを欲しがったのは、次男。でも、兄弟げんかを防ぐために、長男の分も合わせて二つ買うことにした。 帰りの車の中。次男は、完全に夢の中にいた。 次男「ぼく、キョウリュウジャーがいいなぁ」 次男「トッキュウジャーもいるんだよねー」 パッケージを見ながら、自分の知っている戦隊ヒーローを、次々に言う。さらに、 次男「ぜんぜん全力、ぜ〜んかい♪」 ゼンカイジャーの歌まで歌い始めた。めちゃくちゃ楽しそう。
yutaromaru111
6 日前読了時間: 5分


兄弟げんかの仲裁をやめたら|4歳と2歳が自分で解決した日【4歳・2歳のパパ】
ワンオペの日。4歳の長男と2歳の次男が、また兄弟げんかを始めました。理由はいつも通り、なんてことないこと。 でもこの日は、ぼくが仲裁に入らなかったことで、思いがけない展開になりました。 兄弟げんかに、親はどこまで入るべきなのか。同じように悩んでいる方に、わが家の話をひとつ。 兄弟げんかの仲裁をやめた理由は「めんどくさい」から わが家には、ひとつ決めていることがあります。 パパと子どもたち3人で遊んでいて、2人がケンカしたら、パパはその遊びをやめる。 高尚な教育方針でもなんでもありません。理由はシンプルで、仲裁に入るのがめんどくさいからです。 どっちが先に手を出したのか、これは誰のものなのか。あの裁判みたいな時間をやると、こっちの体力がごっそり削られます。 だからその日も、先に宣言しました。 「ケンカするなら、パパもうやめるわ」 4歳が自分から「ごめんね」と言った すると、長男が動きました。 「おーち、ごめんね」 自分から謝ったのです。次男も「いーよ」と返しました。 2人ともなかなか素直だな。そう思ったのも、束の間でした。 2歳の「もうやめてね」に
yutaromaru111
8月29日読了時間: 3分
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