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子どもをどこにも連れて行けないのがつらい|暑さとお金で悩む日の過ごし方【4歳・2歳のパパ】
「今日は、どこに行こうか」 休日の朝、天気予報の前で固まってしまう。ニュースでは連日、危険な暑さへの警戒が呼びかけられていて、日中の外遊びはもう気軽にはさせられない。 かといって、屋内プールや水族館に毎週通えるほど、家計に余裕があるわけでもない。「暑さ」と「お金」に挟まれて、「この夏、我が子に何をさせてあげられるんだろう?」と悩んでいませんか。 この記事は、4歳と2歳の息子を育てる父親の僕が、同じ悩みから少しだけ抜け出せた体験談です。 猛暑で外遊びできない夏休み。「昔と違う」は気のせいじゃなかった 自分の子どもの頃は、真夏でも普通に外で遊んでいた。公園でセミを追いかけて、汗だくで走り回って。暑いことは暑いけれど、「危険」という感覚はなかったはずだ。 でも、今は違う。 ある調査によると、昨年の夏、暑さを理由に子どもの外遊びを止めたことがある親は9割を超えていたそうだ。一方で、親自身が子ども時代に外遊びを止められた経験は「まったくない」と答えた人が半数以上。 この数字を見て、腑に落ちた。僕が感じていた「昔と違う」は、気のせいじゃなかった。ほんの一世代
yutaromaru111
7月10日読了時間: 6分
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