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帰宅22時が続いた月、長男の癇癪と次男の夜泣きが同時に増えた|原因はパパ不在ではなかった
脱サラして仕事に追われていたころ、長男が露骨に癇癪を起こすようになった。 もともと癇癪持ちではある。でも、頻度が明らかにおかしい。爆発的に増えていた。 ストレス、溜まってるな。見ていて、そう感じた。 そして同じ時期、当時1歳だった次男にも変化が出ていた。落ち着いていたはずの夜泣きが、また激しくなった。 2人同時に、明らかにおかしい。何が起こっていたんだろう。 子どもの癇癪と夜泣きが同時に増えた 当時のぼくは自営業で、働き方が不規則だった。 忙しいときは、帰宅が22時を超える。土日どちらも仕事で、一日中家にいないこともある。 そんな働き方が続くと、子どもたちにわかりやすい変化が出る。 最初に浮かんだ仮説はこれだった。 「大好きなパパがいないから?」 そんなにパパのこと、好きか?笑 いや、そこじゃなかった。夫婦でお互い納得がいくまで話し合って、たどり着いた答えは、もっと本質的なものだった。 ママに、負担がいき過ぎている。そして、ママから笑顔がなくなっていた。 ママの負担が子どもに影響する連鎖 パパの仕事が忙しくなる。家事育児ができない。その負担が全部
yutaromaru111
9月9日読了時間: 4分
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