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離婚する家の共通点とは?熟年離婚する家としない家の違いを住宅点検で見た話【共働き・2児のパパ体験談】
「このまま歳を重ねたら、うちの夫婦は仲良くいられるだろうか」——ふと、そんな不安がよぎったことはありませんか。 子育てに追われ、気づけば会話が業務連絡みたいになっている。そんな毎日の先に、あたたかい老後が待っているのか、それとも「熟年離婚」なのか。正直、少し怖くなる瞬間があります。 かつて僕は住宅メーカーで、たくさんのお宅を点検して回る仕事をしていました。建てて20年、30年が経ったご夫婦の暮らしを、間近で見てきたのです。そこで気づいた「熟年離婚する家」と「しない家」の違いを、2児のパパとして、今日はお話しさせてください。 20年後・30年後の夫婦は「玄関の数分」でわかる 会社員時代、自社で建てたお宅の定期点検で、OBのお客さまの家に上がらせてもらう仕事がありました。生活感のただよう、他人の暮らしの真ん中にお邪魔する、なかなか特殊な仕事です。 壁の傷、床のきしみ、屋根の様子。家をひととおり点検するのですが、僕はいつも、家と同じくらい——いや、それ以上に、そこに住むご夫婦のことをこっそり観察していました。 家を建てた当時、20代30代だったご夫婦が
yutaromaru111
7月14日読了時間: 3分
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