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子どもの「なんでダメなの?」に答えられない|嘘をつかず「お約束」で伝える声かけ【4歳・2歳のパパ体験談】
保育園のお迎えの帰り道。建物から駐車場まで、うちの園はけっこう距離があります。 その途中に、大きめの石で囲まれた一本の木があります。夏はそこにセミがいて、木の周りの草にはバッタやダンゴムシがいる。 4歳児にとっては、素通り不可能なスポットです。案の定、うちの長男も毎回ここで止まります。 「ちょっとだけ!」 でも、ここで遊ぶのは保育園的にはNGなのです。 子どもの「なんでダメなの?」に答えられない 保育園がNGにする理由は、いくつかあります。帰りの子にいつまでも園内にいられると、先生も困る。囲いの石を登ると危ない。それに敷地内にはお寺があって、参拝に来る方の邪魔になってはいけない。 園の言い分は、ぜんぶ理解できます。ルールとして、まっとうです。 でも正直に言うと、石だって普通に見たらそんなに危なくは見えないし、お迎えの時間に参拝者さんと会ったこともありません。 というか何より、そこで遊びたくなる子どもの気持ちが、めちゃくちゃわかってしまう。だって、楽しそうなんです。虫がいて、登れる石があって。 子どもからしたら、いわゆる「大人の事情」に見えてしまう
yutaromaru111
8月5日読了時間: 3分
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