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甘えさせると自立が遅れるのがこわい|「パパあそぼ」に応え続けて分かったこと【4歳・2歳のパパ】
「そんなに甘やかして、自立できなくならない?」――子どもの「パパあそぼ」に応え続けていると、そんな声が気になることはありませんか。実は児童心理の世界では逆のことが言われています。たっぷり甘えられた子ほど、安心して外の世界へ挑戦できる――ボウルビィの愛着理論と父親の育児参加の研究を手がかりに、家族との時間を優先する理由を、4歳・2歳の2児のパパの体験談とともに紐解きます。 「家族優先で仕事は大丈夫?」と聞かれる 平日の夕方。仕事を切り上げて帰ると、4歳の長男が「パパ、きょうも いっしょにあそべる?」と聞いてきます。「あそべるよー」「やったー!」。わが家では、めずらしくない光景です。働き方を変えてから、家族との時間の優先度を意識的に上げてきました。そのぶん、たまに聞かれます。「そんなに家族優先で、仕事は大丈夫?」。正直、大丈夫じゃない日もあります。それでも優先度を下げないのには、理由があります。 家族を優先する理由はいくつもある 子どもとの時間は限られているから。家族からパワーをもらえるから。というか、大切なものを大切にするのに理由なんていらなくない
yutaromaru111
7月17日読了時間: 4分
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