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子どもの正直すぎる一言がつらい|悪気のない言葉の受け止め方【4歳・2歳のパパ】
朝、目が覚めた。隣で寝ていた4歳の長男が、こっちを見て、にこにこしながら言った。 「パパの顔、焼肉の匂いがするね!」 ……ん? 焼肉。食べていませんけど。昨日の夕飯、焼肉じゃなかったですけど。 隣で妻が爆笑していた。 正直すぎる一言は、だいたい核心をついている 冷静に考えよう。朝。顔。匂い。 はい、加齢臭ですね。わかっています。認めます。 でも、ちょっと聞いてほしい。長男は「くさい」とは言わなかった。「焼肉の匂い」と言ったのだ。 これ、けっこうすごいことだと思う。 悪気がないからこそ、まっすぐに届いてしまう たぶん彼は、悪口を言ったつもりがない。 4歳の語彙のなかで、いちばん近い匂いを探した結果が、焼肉だった。そして長男にとって、焼肉はごちそうである。大好物だ。 つまり彼の中では、いい匂いの部類として処理されている可能性すらある。←ない 少なくとも、そこに悪意はゼロだった。にこにこしながら、発見を報告してくれただけ。 大人だったら、絶対に言わない。気づいても、黙っている。だからこそ、まっすぐに言われて、笑ってしまった。 子どもの言葉は、たまに残酷
yutaromaru111
11 時間前読了時間: 2分
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