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寝かしつけの寝落ちがしんどい|深夜に目が覚めて家事か睡眠か迷う夜【4歳・2歳のパパ】
ふと、目が覚めた。暗い部屋。となりで、子どもたちの寝息。枕元のスマホに手を伸ばして時間を見ると、24時でした。 21時にようやく子どもたちを寝かしつけて、そのまま一緒に寝落ち。毎回思うのです。24時に起きられてよかったのか、それともこのまま朝まで寝ていたかったのか。 4歳と2歳の子どもを育てながら、愛知県で不動産営業をしている2児のパパです。今回は、寝かしつけの寝落ちから深夜に目が覚めたときの、あの静かな葛藤について書きます。 深夜24時、押し寄せる「やり残し」 目が覚めた瞬間、頭の中にやり残したことがどっと押し寄せてきます。 (あ、あの仕事のメール、返信してない) (洗い物、まだだった。洗濯も乾燥機も回してない) (ていうか……なんか、小腹すいたな) (あと、ちょっとだけ1人でスマホ見て、ぼーっとしたい……) やりたいこと、やらなきゃいけないこと。24時からの数時間でやれることは、たくさんあります。この静かな時間は、子育て親にとって貴重な「自分の時間」です。 でも、かいじゅうは朝6時に起きてくる でもここで、冷静なもう1人の自分がささやきます。
yutaromaru111
8月3日読了時間: 3分
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