寝かしつけの寝落ちがしんどい|深夜に目が覚めて家事か睡眠か迷う夜【4歳・2歳のパパ】
- yutaromaru111
- 8月3日
- 読了時間: 3分
更新日:4 日前
ふと、目が覚めた。暗い部屋。となりで、子どもたちの寝息。枕元のスマホに手を伸ばして時間を見ると、24時でした。
21時にようやく子どもたちを寝かしつけて、そのまま一緒に寝落ち。毎回思うのです。24時に起きられてよかったのか、それともこのまま朝まで寝ていたかったのか。
4歳と2歳の子どもを育てながら、愛知県で不動産営業をしている2児のパパです。今回は、寝かしつけの寝落ちから深夜に目が覚めたときの、あの静かな葛藤について書きます。
深夜24時、押し寄せる「やり残し」
目が覚めた瞬間、頭の中にやり残したことがどっと押し寄せてきます。
(あ、あの仕事のメール、返信してない)
(洗い物、まだだった。洗濯も乾燥機も回してない)
(ていうか……なんか、小腹すいたな)
(あと、ちょっとだけ1人でスマホ見て、ぼーっとしたい……)
やりたいこと、やらなきゃいけないこと。24時からの数時間でやれることは、たくさんあります。この静かな時間は、子育て親にとって貴重な「自分の時間」です。
でも、かいじゅうは朝6時に起きてくる
でもここで、冷静なもう1人の自分がささやきます。「いや、寝ろ」と。
なぜなら、わが家のかいじゅうたちは問答無用で明日の朝6時には起きてくるから。こっちの都合なんて、おかまいなしです。
もし今ここで起きて活動したら、数時間後、寝不足のフラフラな状態で元気なかいじゅうたちを相手にすることになります。
寝不足で頭が働かなくて、それでもやることはやらないといけない、あの朝のつらさ。それを考えると、今すぐ寝たほうがいい。わかってる。わかってるんです。
どちらを取っても、何かを失う2択
やり残した家事と仕事を片付けて、少しだけ自分の時間を持つか。それとも、明日の自分のためにこのまま寝るか。
深夜24時、寝落ちから目覚めた布団の中で、ぼくはいつもこの2択の間で揺れています。たぶん、多くの子育て親が同じ夜を過ごしているのではないでしょうか。
家事を片付ければ、明日の朝が少しラクになる。でも寝不足になる。寝れば明日の体調は整う。でもやり残しは、そのまま持ち越し。
どっちを取っても、何かを失う。そんな小さな綱渡りを、毎日くり返しています。
正解は、家庭の数だけある
いろいろ考えて、最近たどり着いたのはこんな結論です。正解は、人それぞれ。夫婦それぞれ。家庭それぞれ。
夜型で24時からがいちばんはかどる人もいる。とにかく睡眠第一で朝に回す人もいる。夫婦で分担して、今日はどっちが早く寝るか決めるご家庭もあるでしょう。
どれも正しいし、どれもその家の「いま」に合ったカタチです。そしてその正解は、子どもの成長や仕事の忙しさで、どんどん変わっていきます。
「今日はどうする?」を、その日ごとに選ぶ
だから、これという答えを1つに決めなくていい。「今日はどうする?」を、その日ごとに選ぶ。
自分たちのいちばんいいカタチを、日々さがしていく。その探し続けること自体が、正解なのかもしれません。
さて、今夜のぼくはどうしようか。まあ、この文章を書いている時点で答えは出ているのですが、結局、寝られませんでした。
深夜にふと目が覚めたとき、あなたはその時間をどう使っていますか。
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