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きょうだいで行きたい場所が違うのがしんどい|休日を親1人ずつでわけた日【4歳・2歳のパパ】
休日の朝は、たいてい、もめる。 上の子は家にいたい。下の子は出かけたい。どちらかを立てれば、どちらかが不機嫌になる。 そして最終的に、なんとなく全員でどこかに行って、なんとなく全員がうっすら不満、みたいな一日になる。 4歳と2歳を育てているわが家では、これが毎週のように起きていました。 でもある日の朝、「無理に全員で動かない」という選択をしたら、全員の機嫌がよくなりました。 きょうだいで行きたい場所が割れる朝 わが家は、休日は起きるタイミングもペースもバラバラです。休日くらい、それぞれでゆっくりしたいよな、と思っています。 その日は、パパと子どもたち2人がのそのそ起き出して、テレビタイム。妻はまだ寝室にいました。時刻は、朝の7時半すぎ。 4歳の長男は、ポケモンのテレビに夢中。一方、テレビに飽きた2歳の次男が、突然こう言い出しました。 「イオンいきたい!」 いや、ごはんもまだ食べていないぞ。しかもそのお店、まだやっていない。 テレビを見たい上の子と、待てない下の子 しかし、次男の「行きたい」スイッチは入ってしまいました。じゃあカフェのモーニングにで
yutaromaru111
12 時間前読了時間: 4分


夫婦で子育ての基準がズレるのがつらい|夜のおやつ問題でため息をつかれた日【4歳・2歳のパパ】
「この子、将来とんでもない子になるかもしれない」 親バカ全開の妄想だけど、そう思う瞬間って、たぶん誰にでもあると思う。 わが家の場合、それは長男がまだ1歳のときにやってきた。しかも、きっかけはアンパンマンラーメンだった。 夜8時に「ラーメンたべたい」と言われた夜 その夜、妻がお風呂に入っている間、ぼくは1歳の長男とリビングで遊んでいた。時計は夜8時ごろ。 「パパ、アンパンマンラーメン、たべたい」 子ども用のインスタントラーメンだ。お湯を入れるだけでできて、味も少し濃くて、アンパンマンのナルトが入っている。当時の長男は、これにハマっていた。 夜のおやつを食べさせていいのか、判断できなかった さて、困った。 数時間前に夕食を食べたばかりのはず。でも、足りなかったのだろうか。 (え、こんな時間に食べていいのかな?)(でも、なんかすごい食べたそうだな……) 正直に言うと、この頃のぼくには判断ができなかった。 脱サラした直後で、とにかく仕事ばかりしていて、家にいなかったからだ。子どもの生活リズムも、妻の日々の大変さも、いまいち把握できていなかった。...
yutaromaru111
2 日前読了時間: 3分


「危ないよ」と言いすぎてつらい|子どもの挑戦を見守る親の線引き【4歳・2歳のパパ】
「そこは遊んじゃダメ!」 子どもを遊ばせに来たはずなのに、気づけば注意ばかりしている。その日、この言葉を何回言っただろう。 「危ないよ」「ダメ」と言いすぎて、家に帰ってから自己嫌悪になる。同じ気持ちになったことのある親は、たぶん少なくないと思います。 この記事では、年齢制限のある遊び場で「危ないよ」を飲み込んでみた日の話を書きます。 きょうだいで年齢が違うと、遊び場がむずかしい その日はワンオペ。4歳の長男と、2歳の次男を連れていました。 場所は愛知県春日井市の「ぐりんぐりん」。グリーンパレス春日井の2階にある子どもの屋内遊び場で、年齢区分に応じた4つのエリアがあります。3歳未満の子どもと保護者は無料、3歳以上でも100円。控えめに言って神施設です。 ただ、その日は問題がありました。 次男がいるので、最初は小さい子向けのエリアで遊んでいました。でもそこには、3歳までしか使えない遊具もあります。長男が近づくたびに「そこは遊んじゃダメ!」。 いちいち止められる4歳。見ていてはっきりわかるくらい、限界を迎えていました。 下の子に合わせると、上の子が退屈
yutaromaru111
3 日前読了時間: 4分


共働きのごはん作りがしんどい|終わらないループと夏休み三食の現実【4歳・2歳のパパ】
仕事を終えて、保育園にお迎え。帰ってすぐキッチンへ。 おなかをすかせた4歳と2歳が足元をうろつくなか、なんとか用意して、食べさせて、片付ける。 ひと息ついたと思ったら、もう明日の朝ごはんのことを考えている。 終わりが、ない。 共働きで毎日のごはんを作っている方なら、この感覚をわかってもらえるのではないでしょうか。わが家では、この終わらないループを、妻とふたりでなんとか回しています。 共働きのごはん作りに「終わり」がない理由 ごはん作りがしんどいのは、料理そのものが大変だからだけではありません。 作って、食べさせて、片付けて、また次の食事の準備が始まる。この一日3回のサイクルが、365日途切れずに続くからです。 しかも共働きだと、そのサイクルが「仕事終わりの疲れた体」で回ってきます。買い物、こんだて、食べてくれない日の対応。考えることが多すぎるのです。 夏休みは「三食かける毎日」という現実 先日、松のやの「ママ応援企画」が炎上したというニュースを見て、思わず声が出ました。 うちはまだ保育園なので、夏休みに毎日昼ごはんを作る大変さは、正直まだ経験して
yutaromaru111
8月10日読了時間: 4分


ワンオペの子連れ外食がしんどい理由|フードコートで救われた日【4歳・2歳】
ワンオペで子どもを連れて外食に行くと、なぜあんなに疲れるのでしょうか。 4歳と2歳を連れて、休日のショッピングモールへ。ゲームコーナーとキッズスペースで遊ばせて、兄弟ゲンカを数回はさみながら、ようやくお昼の流れになりました。 そしてフードコートは、案の定の大混雑。席を探すだけで、ひと苦労です。 この日、ちょっとした事件が起きて、そして見知らぬおばあちゃんに救われました。同じようにワンオペ外食がしんどいと感じているパパ・ママに、読んでもらえたらうれしいです。 子連れフードコートで起きた「しんじゃう」事件 なんとか見つけたのは、うどん屋さんから少しだけ離れた席。お店はかなり並んでいたけれど、目の届く範囲だし、いけると踏んで、2人を席に残して行列に並びました。 キッズメニューを2つ。自分は……どうせ2人とも少し残すだろうから、おにぎりくらいでいいか。こういうとき、親って残飯処理係になりがちです。 そんなことを考えていた矢先。 「パパー、しんじゃうー!」 混雑したフードコートに、聞き覚えのある声が響き渡りました。 (し、しんじゃう!?)...
yutaromaru111
8月9日読了時間: 4分


寝かしつけは夫婦2人だと寝ない?ワンオペの日のほうが1時間早く寝る理由【4歳・2歳のパパ体験談】
毎日の寝かしつけ、夫婦2人がかりなのに、どうしてこんなに寝ないんだろう。布団の上で運動会が始まり、あっちに転がり、こっちで笑い、寝る気配がない。同じ悩みを持つパパママに向けて、わが家で気づいたことを書きます。 寝かしつけは夫婦2人だと寝ない?わが家で気づいたこと 最近、あることに気づいてしまった。 ぼくが仕事で家を空けて、妻がワンオペで寝かしつけた日のほうが、子どもが圧倒的に早く寝ている。 きっかけは、なにげない朝の会話だった。 「昨日、子どもたち何時に寝た?」 「昨日は、20時には寝るモードになってたよ」 ……20時? いつもは21時にようやく、なのに。 たった1時間。でも、この1時間の差は、めちゃくちゃ大きい。 パパがいないほうが早く寝る。それはそれで、ちょっと複雑なんだけど。 ワンオペのほうが子どもが早く寝る理由 なんで早く寝たんだろう。不思議に思っていたら、妻がこう言った。 「パパが1人で寝かしつけるときも、寝るの早くない?」 「2人で寝かしつけすると、逃げ道があるから、言うこと聞かないのよ」 ……なるほど。言われてみれば、たしかにそうか
yutaromaru111
8月8日読了時間: 3分


寝かしつけの寝落ちがしんどい|深夜に目が覚めて家事か睡眠か迷う夜【4歳・2歳のパパ】
ふと、目が覚めた。暗い部屋。となりで、子どもたちの寝息。枕元のスマホに手を伸ばして時間を見ると、24時でした。 21時にようやく子どもたちを寝かしつけて、そのまま一緒に寝落ち。毎回思うのです。24時に起きられてよかったのか、それともこのまま朝まで寝ていたかったのか。 4歳と2歳の子どもを育てながら、愛知県で不動産営業をしている2児のパパです。今回は、寝かしつけの寝落ちから深夜に目が覚めたときの、あの静かな葛藤について書きます。 深夜24時、押し寄せる「やり残し」 目が覚めた瞬間、頭の中にやり残したことがどっと押し寄せてきます。 (あ、あの仕事のメール、返信してない) (洗い物、まだだった。洗濯も乾燥機も回してない) (ていうか……なんか、小腹すいたな) (あと、ちょっとだけ1人でスマホ見て、ぼーっとしたい……) やりたいこと、やらなきゃいけないこと。24時からの数時間でやれることは、たくさんあります。この静かな時間は、子育て親にとって貴重な「自分の時間」です。 でも、かいじゅうは朝6時に起きてくる でもここで、冷静なもう1人の自分がささやきます。
yutaromaru111
8月3日読了時間: 3分


【4歳・2歳のパパ体験談】寝かしつけの兄弟ゲンカが毎晩…「仲裁しない夜」で親も子もラクになった話
寝かしつけのたびに始まる4歳・2歳の兄弟ゲンカ。「話し合って決めてね」がうまくいかず悩んでいたパパが、「仲裁しない夜があってもいい」と思えるまでの体験談。うまくいかない寝かしつけは失敗じゃない、と気づいた話です。
yutaromaru111
7月15日読了時間: 4分


ワンオペで4歳・2歳とスーパー銭湯へ。合言葉「ぼくたちはチームだ」が効いた話【パパ体験談】
「ワンオペで子ども2人をお風呂に入れるだけでも大変なのに、スーパー銭湯なんて無理…」そう思っているパパは多いのではないでしょうか。 こんにちは。愛知県で4歳と2歳の兄弟を育てる、フリーランス2児のパパです。 先日、初めて2人を連れてワンオペでスーパー銭湯に行ってきました。結論から言うと、大成功。カギになったのは、出発前に決めたひとつの「合言葉」でした。 今回は、ワンオペでのお出かけに不安があるパパ・ママに向けて、わが家の体験談をお話しします。 ことの始まりは、長すぎたお昼寝 その日は休日。子どもたちのお昼寝が、思ったより長引いてしまった夕方でした。 (今日は寝るの、遅くなりそうだな……) そこで思いついたのが、近くのスーパー銭湯。大きな湯船につかって、ご飯も食べて、ほどよく疲れて帰れば、すんなり寝てくれるかもしれない。 ただし、連れて行くのは4歳と2歳の男の子たち。妻は乗り気ではありませんでした。当然だと思います。 👨「僕が2人を連れて行くから、大丈夫だよ」 そう言って、妻には家で休んでもらうことにしました。 とはいえ、内心はドキドキ。長男と二
yutaromaru111
7月9日読了時間: 4分
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