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「危ないよ」と言いすぎてつらい|子どもの挑戦を見守る親の線引き【4歳・2歳のパパ】
「そこは遊んじゃダメ!」 子どもを遊ばせに来たはずなのに、気づけば注意ばかりしている。その日、この言葉を何回言っただろう。 「危ないよ」「ダメ」と言いすぎて、家に帰ってから自己嫌悪になる。同じ気持ちになったことのある親は、たぶん少なくないと思います。 この記事では、年齢制限のある遊び場で「危ないよ」を飲み込んでみた日の話を書きます。 きょうだいで年齢が違うと、遊び場がむずかしい その日はワンオペ。4歳の長男と、2歳の次男を連れていました。 場所は愛知県春日井市の「ぐりんぐりん」。グリーンパレス春日井の2階にある子どもの屋内遊び場で、年齢区分に応じた4つのエリアがあります。3歳未満の子どもと保護者は無料、3歳以上でも100円。控えめに言って神施設です。 ただ、その日は問題がありました。 次男がいるので、最初は小さい子向けのエリアで遊んでいました。でもそこには、3歳までしか使えない遊具もあります。長男が近づくたびに「そこは遊んじゃダメ!」。 いちいち止められる4歳。見ていてはっきりわかるくらい、限界を迎えていました。 下の子に合わせると、上の子が退屈
yutaromaru111
3 日前読了時間: 4分
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