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寝かしつけで怒鳴るのに疲れたら|無言で見つめる「沈黙作戦」を試した夜【4歳・2歳のパパ体験談】
夜21時半。寝室から聞こえてくるのは、子どもたちのはしゃぎ声。 そろそろ寝ないと、明日以降の体調にひびく。というより、ママとパパがもう限界に眠い。 いつもなら、ここで一言。「うるさい!」 でも、この「うるさい!」で押し切るの、正直もう疲れました。怒鳴っても、静かになるのは一瞬。しばらくするとまた騒ぎ出す。エンドレスです。 そこで今日は、作戦を変えてみることにしました。 「うるさい!」の代わりに試した「沈黙作戦」 やり方は、シンプルです。 騒いでいる子どもたちの目の前に、すっと行く。そして、何も言わずに、じっと目を見続ける。ただ、それだけ。 最初、子どもたちは「なに〜?」という感じで、へらへら笑っています。 でも、こちらが一言もしゃべらず、無言で見つめ続けると、だんだん笑顔が消えていく。言葉はないのに、空気で察するのでしょう。 無言のまま、4歳の長男の顔を見続けていたら、ついに向こうから謝ってきました。 「パパ、ごめんなさい」 こちらは、何もしゃべっていないのに。 沈黙が「うるさい!」より強かった理由 いつもの「うるさい!」は、こちらが感情的になっ
yutaromaru111
8月5日読了時間: 3分
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