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「見えない育児」に気づいた夜。パパが「手伝う」をやめたら、夫婦で同じ夜を生きられた話【共働き・2児のパパ体験談】
「うちの子、かわいいなぁ」と眺めているその夜に、パートナーは黙って動いているかもしれません。 こんにちは。愛知県で不動産の仕事をしている、4歳と2歳の2児のパパです。 夜、寝室をのぞくと、2歳の次男が全裸でイビキをかいて寝ていました。寝かしつけのときに服とオムツを着せたはずなのに、全部脱いでふとんの上で大の字。(男の子だなぁ)と、ひとりで笑ってしまいました。 でも翌朝。ふとんが少し湿っているはずの場所は、もう乾いたシーツに変わっていて、洗濯機はとっくに回っていました。 妻が、夜のうちに動いていたのです。僕が(かわいい)を見ていた、その同じ夜に。 今日は、共働き家庭の「見えない育児」に気づいた僕が、夫婦の関係を少しだけ変えられた話です。 「やる」の前に、まず「見る」──見えていなかった妻の夜 僕も、やれるときはやります。夜中にオムツをはかせるし、オネショした布団だって運びます。 だけど「パパのやれるとき」は、たぶんママの「いつも」の何分の一かでしかない。 そう気づいたのは、ある夜、たまたま自分が先に目を覚ましたときでした。冷えた部屋で、次男がまた全
yutaromaru111
7月8日読了時間: 3分
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