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「早くして」と言わない朝の声かけ|ふざける子どもが自分から着替えた話【4歳・2歳のパパ】
朝の支度中、「早くして!」を今日は何回言っただろう。そう思う日が、わが家にはよくあります。しかも不思議なもので、言えば言うほど支度は進みません。 先日、一度も「早くして」を言わずに家を出られた朝がありました。きっかけは、2歳の次男が頭にパンツをかぶったことです。 「早くして」と言うほど朝の支度が進まない 出発まで、あと5分。なのに子どもたちは、まだ着替えていません。 兄弟でげらげら笑いながら、ふざけ合っている真っ最中。 そしてついに、2歳の次男が、これから履くはずのパンツを、はだかのまま頭にかぶりだしました。 しかも、この笑顔。完全にわかってやっています。 ふざけを止めずに「ゴール」をつくってみた 時計を見ると、あと5分。いつもなら、ここで出る言葉は決まっています。 「時間ないから早く!そんなことやってないで!」 でもその日は、あんまりにも楽しそうだったので、ノってみることにしました。 「玄関で待ってるママに見せてきて。ママが笑ったら、きみの勝ちだね?」 われながら、謎の声かけです。 でも次男は「うん!!」と、ニヤニヤしながらママのもとへ走ってい
yutaromaru111
8月15日読了時間: 3分
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