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ワンオペ育児の孤独がつらい夜に|令和の子育てが構造的に孤独な理由【4歳・2歳のパパ】
子育てをがんばっているのに、なぜかひとりだと感じる。その感覚は、あなたの弱さではなく、令和の子育ての「構造」のせいかもしれません。情けない子育ての話を新聞に投稿したら、月間大賞に選ばれた。その意味を考えてみます。 新聞の投稿欄に、自分の名前を見つけた朝 ある朝、ポストから取ってきた新聞に、自分の名前を見つけた。 読売新聞の「気流」という投稿欄。全国の人が読む、あの投稿ページだ。 しかも、載っていたのは、けっこう情けない話。 「子どもに怒っては、寝顔を見て自己嫌悪」 そんな、パパとしてのダメな部分をさらけ出した文章。それが、なんと6月の月間大賞に選ばれていた。 一か月の投稿のなかで、いちばんに選ばれた投稿に贈られる賞。正直、ピンとこなかった。 こんな、うまくいっていない子育ての話が、どうして? でも、じわじわと理由を考えていくうちに、この受賞がすごく大事な意味を持っている気がしてきた。 届けたい人が、いた。 うれしさの、本当の理由 もちろん、賞をもらえたこと自体、素直にうれしい。でも、いちばんうれしかったのは、別のところにある。...
yutaromaru111
8月2日読了時間: 4分
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