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妻の「どこでもいいよ」は無関心じゃなかった。決断疲れのサインに気づいた朝【共働き・2児のパパ体験談】
「今度の休み、どこ行きたい?」と聞いたのに、返ってくるのは「どこでもいいよ」。楽しみじゃないのかな、家族で出かけることに興味がないのかな……と、少し寂しくなった経験はありませんか? 共働きで4歳と2歳の息子を育てるわが家でも、まったく同じことが起きていました。でもある朝、妻の姿を見て気づいたんです。「どこでもいい」は、無関心の言葉ではありませんでした。 この記事では、妻の「どこでもいいよ」の本当の意味と、僕が実際に試している「質問の変え方」を、2児のパパの体験談としてご紹介します。 「なんでもいいよ」が、少し寂しかった 夕食の片付けが終わった食卓で、妻に聞きました。「今度のお休み、どこ行きたい?」「どこでもいいよ」 せっかくの休みだから、子どもたちを連れて家族でどこかへ出かけたい。そう思って聞いたのに、返ってきた言葉はあまりに軽いものでした。 思えば、外食のときもそうでした。「今日どこ食べに行く?」「なんでもいいよ」。正直、少し寂しかった。家族で出かけることに興味がないのかな、と受け取ってしまったことも、一度や二度ではありません。 朝7時半、妻は
yutaromaru111
7月6日読了時間: 3分
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