top of page


「ママがいい」に凹むパパへ。二番手じゃなく"別の一番"だった話【4歳・2歳のパパ体験談】
「ねえ、寝るときはママがいい」——子どもにそう言われて、そっと凹んだことのあるパパは、きっと僕だけじゃないはずです。 こんにちは。愛知県で4歳と2歳の兄弟を育てる、フリーランス2児のパパです。 甘えるときも、泣いたときも、こわい夢を見たときも、わが家で呼ばれるのはいつも「ママ」。自分は二番手なんじゃないか?と感じていた僕ですが、ある休日の朝、長男の何気ない一言で見え方が変わりました。 今回は、「ママがいい」にちょっと凹んでいるパパに向けて、わが家の体験談をお話しします。 「朝はパパがいいの、なんでだろう?」4歳長男の一言 休みの日の朝。長男(4歳)がぱたぱたと寝室から出てきて、まだ眠そうな顔で僕の隣にすとんと座って言いました。 👦「ねえ、パパ。寝るときはママがいいけど、朝はパパがいいの、なんでだろう?」 👨「うーん、なんでだろうねえ?」 (寝るときは、やっぱりママなんだ。笑) 小さなさみしさと、「朝はパパがいい」と言ってもらえたうれしさが同時にやってきて、コーヒーを淹れる手が少しだけ止まりました。 子どもが甘えたいとき、泣いたとき、こわい夢を
yutaromaru111
7月8日読了時間: 4分
bottom of page
