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あばれる君を見たのは一瞬だった|2歳が「あそんだ」と報告した大須の縁日
子どもがパパと遊ぶときより、明らかに目が輝く相手がいる。 うちの4歳長男には、I君という存在。 長男より2つ年上の男の子で、不定期に一緒に遊ぶ、おともだち。長男からすると、お兄ちゃんみたいな存在らしい。 「I君と遊ぶよ」と言った瞬間の、あの顔。前日から「あしたIくんとあそぶんだよね?」と何度も確認してくる、あの感じ。 うん、パパと遊ぶを超えてくるね、I君。 まあ、そういうものだ。2つ上のお兄ちゃんに、パパは勝てない。 子育ての相談ができる友人がいる I君のパパは、ぼくの大学時代からの友人だ。しかも、現役の保育士さん。 一緒に遊んでいると、単純に楽しいのはもちろんなのだけど、子どもとの関わり方が、いちいち勉強になる。 声のかけ方、待つタイミング、ケンカへの入り方。プロは違うな、と毎回思う。 つまり、パパにとっても、息子たちにとっても、とってもありがたい存在。 子どもが行きたがる場所の見つけ方 この日も、また遊ぼうかー、という話になった。 行き先を探していたら、名古屋の大須で縁日が開かれているのを見つけた。 さすが大須。ゲストに、タレントのあばれる君
yutaromaru111
9月21日読了時間: 3分
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