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子どもに怒鳴って後悔した夜|「怒らない親」より「仲直りできる親」でいい【4歳・2歳のパパ】
「もう怒鳴らないぞ」と決めたはずなのに、余裕がない日にかぎって、大きい声のほうが先に出てしまう。夜、子どもの寝顔を見ながら後悔する。そんな経験はありませんか? ぼくは4歳と2歳の男の子を育てる2児のパパです。この記事では、感情的に怒鳴って4歳の長男を泣かせてしまった夜の話と、そこから見えてきた「怒らない親」より「仲直りできる親」という考え方を、体験談ベースでお話しします。 きっかけはWi-Fiルーター事件 その日は、夜9時からZoomの打ち合わせがありました。夜ご飯とお風呂に追われながら、ぼくは少し焦っていました。 そんなとき、見つけてしまったのです。仕事部屋のWi-Fiルーターが、コンセントから抜かれているのを。 「だれだ!これ抜いたの!」 つい、怒鳴ってしまいました。犯人探しは、すぐそばにいた2歳の次男から始まりました。 「これ取った?」「とってない。にいにがとってた!」 素直すぎる2歳児の告発。パパの怒りの矛先は、4歳の長男に向かってしまいました。 「これは、とったらダメなやつだよ!パパ仕事できなくなっちゃうよ!わかった!?」...
yutaromaru111
7月13日読了時間: 4分
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