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「明日は保育園だよ」より効いたのは、くらげだった|インフルエンザ明けの行き渋り
共働きの我が家。子どもが熱を出すと、いつも同じ会話になる。 「明日、どっちが休む?」 そして、たいてい妻が休む。 インフルエンザ、流行っていますね。わが家も、もれなくやられました。ふたりそろって熱を出して、保育園を長らくお休み。 そしてその間、ほぼずっと妻が仕事を休んで、子どもたちを診てくれた。本当に、ありがたかった。 ありがたかったのだけど、同時に、ずっと心苦しかった。 熱が下がってからが、本当の勝負 仕事から家に帰ると、子どもたちが教えてくれる。 「パパー、恐竜、つくったよー」 「パパー、くらげ、つくったよー」 その日つくった工作を、毎回見せてくれる。 インフルエンザとはいえ、ずっと熱が出っぱなしというわけじゃない。むしろ、熱が下がってからが勝負だ。 元気はあるのに、外に出られない。動きたいのに、家の中しかない。その状態の子どもを、丸一日相手にするのが、どれだけ大変か。 妻は、退屈しないようにと、ずっと相手をしてくれていたのだ。工作が増えていくのは、そういうことだ。 子どもの看病で、夫婦どちらが休むか問題 妻の仕事先にも、迷惑がかかっている。
yutaromaru111
9月14日読了時間: 4分
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