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子どもの口ぐせが親そっくり|「じゃあトイレいけばいいじゃん」で気づいた朝【4歳・2歳のパパ】
朝起きたらお腹が痛い。ちょっとだけ家族に甘えてみたら、4歳の長男から返ってきたのは「じゃあ、トイレいけばいいじゃん!」でした。笑ってしまったあと、その言い方に見覚えがあることに気づきます。それ、ぼくの口ぐせでした。 「だいじょうぶ?」がほしかっただけなのに 朝、目が覚めたら、お腹が痛かった。 こういうとき、ひとりで抱え込むのは、なんだかさみしい。だから朝の食卓で、家族にちょっと甘えてみることにした。 「おなか、いたいなー」 無反応。みんな、スルー。もう一回、言ってみた。 「あー、おなかいたい〜」 すると、長男がこう返してきた。 「じゃあ、トイレいけばいいじゃん!」 怒られた。4歳児に、ちょっと、怒られた。 正論すぎるし、つれなさすぎる。パパはただ、ちょっと心配してほしかっただけなのに。「だいじょうぶ?」の一言が、ほしかっただけなのに。 返ってきたのは、4歳児からの的確な問題解決の提案だった。あまりにドライなリアクションに、痛みも忘れて笑ってしまった。 あれ、この言い方……ぼくだ でも、その笑いがおさまったあと。ぼくは、長男の言い方に見覚えがあるこ
yutaromaru111
8月2日読了時間: 3分
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