top of page


子どもに拒否されてつらい|2歳の「きもちわるいからやめて」は成長のサイン【4歳・2歳のパパ】
子どもにチューをしたら「やめて」と言われた。そんな小さな拒否に、地味に傷ついたことはありませんか。 我が家の2歳の次男に言われたのは「パパ、きもちわるいからやめて」。実の父親に向かって、なかなかの一言です。 でもよく考えたら、それは言葉の発達のサインでもありました。 2歳に「パパ、きもちわるいからやめて」と言われた 家で、次男と2人で遊んでいた日のことです。 といっても実際は、次男がウルトラマンの人形で遊んでいるのを、横からながめていただけ。 「バーん!いけー!」 小さい手で人形をにぎりしめて、真剣な顔で、ひとりで実況までしている。完全に自分の世界です。 かわいいな、と思いました。かわいすぎて、ふいにほっぺにチューをしてみたんです。 そしたら、こう言われました。 「パパ、きもちわるいからやめて!」 2語文だった子が、理由を添えて拒否してきた 内容よりも先に、言葉の発達のほうに驚きました。 少し前まで、次男の言葉といえば「パパ、だっこ」や「ママ、が、いい」。2語か、多くて3語でした。 それが今は、こうです。 「パパ」+「きもちわるい」+「から」+「
yutaromaru111
5 日前読了時間: 3分
bottom of page
