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子ども用ハーネスの賛否|2歳が駐車場で走り出した日【4歳・2歳のパパ】
スーパーの駐車場で、2歳の次男の手がすり抜けた。 たった数秒の出来事でした。でもその数秒で、取り返しのつかないことが起きる可能性が、たしかにありました。 子どもと外を歩くたびに心臓に悪い思いをしている方へ。我が家が子ども用ハーネスについて真剣に考えるようになった話を書きます。 子ども用ハーネスはなぜ賛否が分かれるのか 子ども用ハーネス、いわゆる「迷子ひも」は、幼児が急に車道に飛び出したり、離れて迷子になったりするのを防ぐための道具です。 ところがこの道具、ずっと賛否の的になっています。 「犬じゃないんだから」「まるで動物のよう」「親がしっかり手をつなぎ、しつけをするべきだ」。こうした見方がつきまといます。 その結果どうなるか。使うことに精神的な負担を感じる保護者が出てくるのです。アンケートでも「使いたくても親世代の目が気になる」という声が上がっています。 子どもの安全を守る道具なのに、人の目が気になって使えないパパ・ママがいる。 子どもの事故の責任は誰が取るのか もしも子どもが突然走り出して、事故に遭ったとして。あるいは迷子になって、連れ去られた
yutaromaru111
8月21日読了時間: 3分
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