top of page


子どもが靴を左右反対に履く|「チューしてたらいいんだよ」で自分で履けた声かけ【4歳・2歳のパパ】
朝の玄関で、子どもの靴が今日も左右反対。「パパ、あってる?」と毎朝聞かれて、「あってるよ」「反対だよ」と答え合わせを繰り返していませんか?わが家の4歳の長男もまったく同じでした。この記事では、伝え方をひとつ変えただけで、長男が自分で靴の左右を確かめて履けるようになった体験談を紹介します。 毎朝くり返される「パパ、あってる?」 保育園に出発する直前の玄関。4歳の長男は靴を履きながら、今日も聞いてきます。 「パパ、あってる??」 見ると、たいてい左右反対に履こうとしています。少し前までのぼくは「あってるよ」「あってないよ、反対だよ」と答えていました。 まる、ばつ、まる、ばつ。答え合わせだけの、毎朝のやりとり。でもある日、ふと気づきました。これ、明日も明後日も、ずっと聞かれ続けるやつでは? 「くつとくつがチューしてたらいいんだよ」 考えてみれば当然で、「あってないよ」と言われた長男は、履き直すことはできても、なぜ間違いなのかはわかっていません。答えだけもらっても、判断のしかたを知らないから、翌朝また聞くしかないのです。 そこで、伝え方を変えてみました。
yutaromaru111
7月21日読了時間: 3分
bottom of page
