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保険料が高くてしんどい|子育て世帯が「足りない分だけ」に見直す2つの質問【4歳・2歳のパパ】
毎月の保険料が家計に重い。でも減らすのは不安。そんなふうに迷っていませんか。 子育てと仕事の両立ワークショップでお金の相談を受けると、この話がいちばん多く出ます。共働きで子どもを育てている自分自身も、昔は同じところで止まっていました。 保険料が高いと感じたら、まず答えたい2つの質問 相談を受けるとき、いつも聞く質問が2つあります。 1つめ。想定している事態になったとき、いくらかかりますか。 2つめ。そのとき、あなたはいくら足りないんですか。 ほとんどの人が、どちらも答えられません。返ってくるのは、だいたいこれです。 「なんか、すごくたくさんお金がかかるって聞いて……」 その気持ちは、すごくわかります。自分も昔はそうでした。 保険は「足りない分だけ」掛けるもの 保険の原則は、すごくシンプルです。足りない分だけ、掛ける。これだけです。 だから「いくらかかるか」と「いくら足りないか」がわからないと、そもそも設計ができません。 金額がわからないまま保険に入ると、どうなるか。不安の大きさに合わせて、保険を掛けることになります。 そして不安は、数字で測れない
yutaromaru111
3 日前読了時間: 4分


ライフプランを作る目的|土日も働くパパが見つけた働く量の基準【4歳・2歳のパパ】
土曜と日曜、内覧会の仕事が入っていた。両日出れば5万円。 スマホのカレンダーを見ながら、電卓を叩く。悪くない金額だ。でも、指が止まった。 先週も土日は仕事だった。妻は最近、疲れた顔をしている。子どもたちからは「パパ、おしごと行かないで!」と言われたばかり。 (でも、お金を稼がないとなあ) この決めきれない数分間を、これまで何度くり返してきただろう。 お金の不安は子育てと仕事の両立に直結する 脱サラしてフリーランスになって、身をもって感じたことがある。 お金の不安は、子育てと仕事の両立に確実に影響する。 お金が不安だから土日も働く。平日も夜遅くまで働く。でも、そうすると家族にしわ寄せがいく。 働かないと、お金が不安。働いても、家族が心配。 いちばんしんどいのは、この判断に基準がないことだった。 どれだけ働けばいいのか、わからない。家族との時間を取っても、なんだか落ち着かない。大切な人といるとき、どれだけお金を使っていいのかもわからない。 ずっとフワフワした感じで、その日の気分と不安で、なんとなく決めていた。 ライフプランは貯めるためではなく使うため
yutaromaru111
8月20日読了時間: 3分


お金の不安が消えない理由|いくら必要か知ると働き方が決まる【4歳・2歳のパパ】
パソコンを閉じたら、家の中はもう静まり返っていました。寝室をのぞくと、川の字で眠る3人の顔。今日も、寝かしつけには間に合いませんでした。 家族のために働いていたはずなのに、働きすぎて家族といられない。この矛盾に、ずっとモヤモヤしていました。 働くママ・パパなら、一度は思ったことがあるのではないでしょうか。 脱サラして、いちばん苦しんだこと ぼくは脱サラして、いまの働き方になりました。当初はこのバランスに、とても苦しみました。 働けば働くほど、お金を得られる可能性は上がります。それは事実です。 でも、そのぶん、自分がいちばん欲しかった「家族との時間」は、相対的に減っていきます。 もちろん、やらなきゃいけないときは、やるしかありません。生活があるのですから。 でも、ふと思うのです。そのお金は、何のためにあるんだろう、と。 お金の不安が消えないのは「いくら必要か」を知らないから いろいろ考えて、たどり着いたことがあります。 このモヤモヤの正体は、「いくら必要か、わかっていない」ことでした。 いくら必要かわからないから、「もっと働かなきゃ」と思う。ゴール
yutaromaru111
8月19日読了時間: 3分
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