top of page


「ママがいい」と泣く子ども|妻を休ませたい日にできること【4歳・2歳のパパ】
仕事が立て込んだ週は、家のことを妻に丸投げしている気がして、いつも後ろめたい。 平日の夕方から夜、3日続けて「ゴールデンタイム」の育児を、妻がひとりでカバーしてくれた週がありました。ごはん、お風呂、歯みがき、寝かしつけ。一日でいちばん過酷な数時間です。 しかも、うちは共働き。妻もぼくと同じように働いています。なのに、あのしんどい時間だけは妻ひとり。控えめに言っても、かなり消耗しているように見えました。 だから土曜日、ぼくは決めました。子どもたち2人を連れて、家を空けよう。今日は、妻をひとりにしてあげよう。 しかしそこに、思わぬ壁がありました。4歳長男の「ママがいい」です。 妻に「ひとりの時間」を渡そうとした土曜日の朝 「子どもたち、イオンにでも連れて行くけど。一緒に行きたかったら来ればいいし、ひとりで過ごしたければ、任せてくれていいよ」 「え、じゃあ……ひとりでいさせてもらうかな」 想定どおりの返事でした。よし、今日はそういう日にしよう。夫婦でそう決めた、その直後のことです。 子どもが「ママがいい」と言うとき 「イオン行くなら、パパとおーち(次男
yutaromaru111
8月11日読了時間: 3分


「ママがいい」に凹むパパへ。二番手じゃなく"別の一番"だった話【4歳・2歳のパパ体験談】
「ねえ、寝るときはママがいい」——子どもにそう言われて、そっと凹んだことのあるパパは、きっと僕だけじゃないはずです。 こんにちは。愛知県で4歳と2歳の兄弟を育てる、フリーランス2児のパパです。 甘えるときも、泣いたときも、こわい夢を見たときも、わが家で呼ばれるのはいつも「ママ」。自分は二番手なんじゃないか?と感じていた僕ですが、ある休日の朝、長男の何気ない一言で見え方が変わりました。 今回は、「ママがいい」にちょっと凹んでいるパパに向けて、わが家の体験談をお話しします。 「朝はパパがいいの、なんでだろう?」4歳長男の一言 休みの日の朝。長男(4歳)がぱたぱたと寝室から出てきて、まだ眠そうな顔で僕の隣にすとんと座って言いました。 👦「ねえ、パパ。寝るときはママがいいけど、朝はパパがいいの、なんでだろう?」 👨「うーん、なんでだろうねえ?」 (寝るときは、やっぱりママなんだ。笑) 小さなさみしさと、「朝はパパがいい」と言ってもらえたうれしさが同時にやってきて、コーヒーを淹れる手が少しだけ止まりました。 子どもが甘えたいとき、泣いたとき、こわい夢を
yutaromaru111
7月8日読了時間: 4分
bottom of page
