top of page


夫婦の価値観の違いは家庭の財産|4歳がハンカチで教えてくれたこと【4歳・2歳のパパ】
イオンのトイレで、4歳の長男に叱られました。手を洗ったあと服で拭いていたぼくに向かって、「パパ、ハンカチあるから貸してあげたのに!」。 夫婦の価値観の違いって、すり合わせるものだとずっと思っていました。でもこの日、違いは家庭の財産にもなるんだと気づいたんです。 4歳に「手、どこで拭いたの?」と叱られた日 一緒にトイレに行って、ぼくが先に用を足しました。手を洗って長男を待っていると、血相を変えてこう言われます。 「パパ、手洗った?!洗って、どこで拭いたの?!」 「え、あ……手洗って、服で拭いたよ」 「もう!ハンカチあるから貸してあげたのに!」 トイレの手洗い場で、4歳に完敗した瞬間でした。 ハンカチを持ち歩く習慣は妻がつくった 白状すると、ぼくにはハンカチを持ち歩く習慣がありませんでした。手を洗ったらペーパータオルかハンドドライヤー。それが当たり前だと思って、38年間生きてきたのです。 一方の長男は、最近ハンカチを常に持ち歩くようになりました。しかも、ただ持っているだけじゃない。ちゃんと使っているし、あろうことか人に貸そうとしている。...
yutaromaru111
8月26日読了時間: 3分


夫婦でお金の価値観が違うとケンカに…老後資金と「今」を両立する考え方【共働き・2児のパパ体験談】
🏠 夫婦でお金のケンカをした話 うちは夫婦でサイフをひとつにしています。 つまり、家の資産が、お互いにすべて見える状態。 だからこそ、**「同じ数字を見ているのに、ケンカになる」**ことがあるんです。 たとえば、口座残高が1,000,000円のとき。 数字はひとつ。誰が見ても1,000,000円。 でも、感じ方はまったく違う。 僕(夫)👨はこう思う。 「あと1,000,000円しかない!やばい!もっと稼がないと!家族との時間ばかり取ってる場合じゃない!」 一方で妻👩は、 「まだ1,000,000円もあるじゃない。大丈夫でしょ。子どもが小さい今だからこそ、そばにいてあげてよ。」 同じ数字を見て、まったく違う世界を見てる。そして、ケンカになる。 会社員を辞めて事業主になりたての頃は、こんなシーンが本当にしょっちゅうでした。 「お金の見方が違うだけで、夫婦の気持ちがすれ違う」。 その経験を通して気づいたのは、 お金の不安を放っておくと、“今を生きる力”まで奪われるということ。 💭 「老後の安心」が、今を生きる力になる 「将来が不安だから、今を我
yutaromaru111
2025年10月24日読了時間: 3分
bottom of page
