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シャトレーゼのアップルパイで兄弟ゲンカ|「べたべたするから、いらない!」と2歳に断られた4歳
わが家は、4歳の長男と2歳の次男の男兄弟。 ママと長男が二人で出かけた日の帰り。 「おーち(次男)、喜ぶかな?」 長男がそんなことを話しながら、次男の大好きなシャトレーゼのアップルパイを買ってきてくれた。 家に着くと、長男はうれしそうに袋を開けた。 「おーちの好きなアップルパイ、買ってきたよ〜。どーぞ」 自分が食べるためではない。弟を喜ばせたくて選んだアップルパイだった。 ところが、、、 差し出されたアップルパイに触れた次男は、ひと言。 「べたべたするから、いらない!」 まさかの拒否。 長男の顔が、みるみる曇っていく。 「うぅ……」 目には、涙がたまった。そして、大粒の涙がポロポロとこぼれ落ちた。 弟が喜ぶ顔を想像していたのだろう。「ありがとう」と言って、おいしそうに食べてくれると思っていたのかもしれない。 その期待が、目の前で行き場をなくしてしまった。 どちらの気持ちを守ればいいのだろう こういうとき、親としては迷う。 「せっかく買ってきてくれたんだから、少し食べたら?」 次男にそう言いたくなる。一方で、食べたくないものを無理に食べさせるのも違
yutaromaru111
9月27日読了時間: 4分


子どもとの約束を守れないとき|「うれしくて泣きそう」と言った4歳に教わった日【4歳・2歳のパパ】
「これは虫を捕まえてからでしょ」。その場しのぎで返した約束を、4歳の長男はずっと覚えていました。念願のクワガタが来た日、「うれしくて泣きそう」と涙目になった息子から教わった、子どもとの約束の重みと感情にフタをしないこと。4歳・2歳を育てる共働きパパの体験談です。
yutaromaru111
7月29日読了時間: 4分
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