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子どもにYouTubeを見せたあとに聞く2つの質問|罪悪感が会話に変わった
「はい、これ見てて」 タブレットを渡した瞬間、家が静かになる。 そして、ほんの少しだけ、罪悪感が残る。 本当は、見せたくない。 絵本を読んであげたい。一緒に遊んであげたい。 でも、どうしても一人の時間がほしいときがある。 仕事のメールを返したい。 皿を洗いたい。 10分でいいから、何もしない時間がほしい。 だから、YouTubeを見せる。TVerで好きな番組を見せる。 わが家は4歳と2歳。渡すのは、たいてい朝と夕方だ。 「本当は見せたくない」は、みんな思っている 同じような声はある。 1歳半の子に動画を見せているという会社員の友人が「本当は見せたくない」と話していた。 絵本や知育玩具を活用したい思いもある。でも共働きで時間に追われて、家事の最中はどうしても動画を見せざるを得ない。 全部、同じだ。 さらに、こんなデータもある。 子ども向け動画アプリの利用時間は、朝方と夜6時から8時ごろに大きく上昇する。出勤前や退勤・帰宅後など、親が慌ただしく過ごしている時間帯の利用が多い。 朝と夕方。 まさに、わが家がタブレットを渡す時間帯だ。...
yutaromaru111
9月7日読了時間: 3分


寝かしつけで怒鳴るのに疲れたら|無言で見つめる「沈黙作戦」を試した夜【4歳・2歳のパパ体験談】
夜21時半。寝室から聞こえてくるのは、子どもたちのはしゃぎ声。 そろそろ寝ないと、明日以降の体調にひびく。というより、ママとパパがもう限界に眠い。 いつもなら、ここで一言。「うるさい!」 でも、この「うるさい!」で押し切るの、正直もう疲れました。怒鳴っても、静かになるのは一瞬。しばらくするとまた騒ぎ出す。エンドレスです。 そこで今日は、作戦を変えてみることにしました。 「うるさい!」の代わりに試した「沈黙作戦」 やり方は、シンプルです。 騒いでいる子どもたちの目の前に、すっと行く。そして、何も言わずに、じっと目を見続ける。ただ、それだけ。 最初、子どもたちは「なに〜?」という感じで、へらへら笑っています。 でも、こちらが一言もしゃべらず、無言で見つめ続けると、だんだん笑顔が消えていく。言葉はないのに、空気で察するのでしょう。 無言のまま、4歳の長男の顔を見続けていたら、ついに向こうから謝ってきました。 「パパ、ごめんなさい」 こちらは、何もしゃべっていないのに。 沈黙が「うるさい!」より強かった理由 いつもの「うるさい!」は、こちらが感情的になっ
yutaromaru111
8月5日読了時間: 3分
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