top of page


レジで4歳が「いしいってかいてある」と言った日|子連れの買い出しが重い本当の理由
家族みんなで買い物に行くと、レジに着くころには、夫婦の会話が減っている。 「これ、いる?」 「うん」 必要なことだけを、短く言い合う。 べつに、ケンカをしたわけじゃない。 でも、カゴは重くなり、子どもは走り回り、店内は寒く、時間だけが過ぎていく。 そうやって余裕が削られていくと、人は無口になる。 早くレジを抜けて、荷物を車に積んで、この時間を終わらせたい。 ようやくレジに並んだ、タイミング。 4歳の長男が、突然、大きな声を出した。 子連れの買い出しは、地味に重労働 卵、牛乳、野菜、ストック品。 カゴに入れるたびに、レジ後の運搬が重くなっていくのがわかる。 しかも夏のスーパーは、クーラーが効きすぎている。 子どもたちが冷えていないか、気を配る。上着を着せて、また脱ぎたがって、を繰り返す。 そのあいだも、子どもたちはあっちに行き、こっちで走り、勝手にお菓子を持ってくる。 ぼくも妻も、じわじわとイライラが溜まっていた。 レジで4歳が言った一言 「いしい、ってかいてある!!」 レジに並んだ瞬間、長男が大きな声でそう言った。 (ん?) 一瞬、なんのことかわ
yutaromaru111
9月8日読了時間: 3分


子どもに注意ばかりしてしまう|「座って!」を叱る前のワンクッションに変えた日【4歳・2歳のパパ】
「座って!」「ダメ!」と子どもに注意ばかりしてしまうパパママへ。カフェで2歳児を叱りかけた瞬間に見えた、行動の裏のやさしさ。叱る前のワンクッションで親子がラクになる体験談です。
yutaromaru111
7月19日読了時間: 3分
bottom of page
