top of page


保険料が高くてしんどい|子育て世帯が「足りない分だけ」に見直す2つの質問【4歳・2歳のパパ】
毎月の保険料が家計に重い。でも減らすのは不安。そんなふうに迷っていませんか。 子育てと仕事の両立ワークショップでお金の相談を受けると、この話がいちばん多く出ます。共働きで子どもを育てている自分自身も、昔は同じところで止まっていました。 保険料が高いと感じたら、まず答えたい2つの質問 相談を受けるとき、いつも聞く質問が2つあります。 1つめ。想定している事態になったとき、いくらかかりますか。 2つめ。そのとき、あなたはいくら足りないんですか。 ほとんどの人が、どちらも答えられません。返ってくるのは、だいたいこれです。 「なんか、すごくたくさんお金がかかるって聞いて……」 その気持ちは、すごくわかります。自分も昔はそうでした。 保険は「足りない分だけ」掛けるもの 保険の原則は、すごくシンプルです。足りない分だけ、掛ける。これだけです。 だから「いくらかかるか」と「いくら足りないか」がわからないと、そもそも設計ができません。 金額がわからないまま保険に入ると、どうなるか。不安の大きさに合わせて、保険を掛けることになります。 そして不安は、数字で測れない
yutaromaru111
3 日前読了時間: 4分


夫婦でお金の価値観が違うとケンカに…老後資金と「今」を両立する考え方【共働き・2児のパパ体験談】
🏠 夫婦でお金のケンカをした話 うちは夫婦でサイフをひとつにしています。 つまり、家の資産が、お互いにすべて見える状態。 だからこそ、**「同じ数字を見ているのに、ケンカになる」**ことがあるんです。 たとえば、口座残高が1,000,000円のとき。 数字はひとつ。誰が見ても1,000,000円。 でも、感じ方はまったく違う。 僕(夫)👨はこう思う。 「あと1,000,000円しかない!やばい!もっと稼がないと!家族との時間ばかり取ってる場合じゃない!」 一方で妻👩は、 「まだ1,000,000円もあるじゃない。大丈夫でしょ。子どもが小さい今だからこそ、そばにいてあげてよ。」 同じ数字を見て、まったく違う世界を見てる。そして、ケンカになる。 会社員を辞めて事業主になりたての頃は、こんなシーンが本当にしょっちゅうでした。 「お金の見方が違うだけで、夫婦の気持ちがすれ違う」。 その経験を通して気づいたのは、 お金の不安を放っておくと、“今を生きる力”まで奪われるということ。 💭 「老後の安心」が、今を生きる力になる 「将来が不安だから、今を我
yutaromaru111
2025年10月24日読了時間: 3分
bottom of page
