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きょうだいで行きたい場所が違うのがしんどい|休日を親1人ずつでわけた日【4歳・2歳のパパ】
休日の朝は、たいてい、もめる。 上の子は家にいたい。下の子は出かけたい。どちらかを立てれば、どちらかが不機嫌になる。 そして最終的に、なんとなく全員でどこかに行って、なんとなく全員がうっすら不満、みたいな一日になる。 4歳と2歳を育てているわが家では、これが毎週のように起きていました。 でもある日の朝、「無理に全員で動かない」という選択をしたら、全員の機嫌がよくなりました。 きょうだいで行きたい場所が割れる朝 わが家は、休日は起きるタイミングもペースもバラバラです。休日くらい、それぞれでゆっくりしたいよな、と思っています。 その日は、パパと子どもたち2人がのそのそ起き出して、テレビタイム。妻はまだ寝室にいました。時刻は、朝の7時半すぎ。 4歳の長男は、ポケモンのテレビに夢中。一方、テレビに飽きた2歳の次男が、突然こう言い出しました。 「イオンいきたい!」 いや、ごはんもまだ食べていないぞ。しかもそのお店、まだやっていない。 テレビを見たい上の子と、待てない下の子 しかし、次男の「行きたい」スイッチは入ってしまいました。じゃあカフェのモーニングにで
yutaromaru111
12 時間前読了時間: 4分


子どもの正直すぎる一言がつらい|悪気のない言葉の受け止め方【4歳・2歳のパパ】
朝、目が覚めた。隣で寝ていた4歳の長男が、こっちを見て、にこにこしながら言った。 「パパの顔、焼肉の匂いがするね!」 ……ん? 焼肉。食べていませんけど。昨日の夕飯、焼肉じゃなかったですけど。 隣で妻が爆笑していた。 正直すぎる一言は、だいたい核心をついている 冷静に考えよう。朝。顔。匂い。 はい、加齢臭ですね。わかっています。認めます。 でも、ちょっと聞いてほしい。長男は「くさい」とは言わなかった。「焼肉の匂い」と言ったのだ。 これ、けっこうすごいことだと思う。 悪気がないからこそ、まっすぐに届いてしまう たぶん彼は、悪口を言ったつもりがない。 4歳の語彙のなかで、いちばん近い匂いを探した結果が、焼肉だった。そして長男にとって、焼肉はごちそうである。大好物だ。 つまり彼の中では、いい匂いの部類として処理されている可能性すらある。←ない 少なくとも、そこに悪意はゼロだった。にこにこしながら、発見を報告してくれただけ。 大人だったら、絶対に言わない。気づいても、黙っている。だからこそ、まっすぐに言われて、笑ってしまった。 子どもの言葉は、たまに残酷
yutaromaru111
1 日前読了時間: 2分


「危ないよ」と言いすぎてつらい|子どもの挑戦を見守る親の線引き【4歳・2歳のパパ】
「そこは遊んじゃダメ!」 子どもを遊ばせに来たはずなのに、気づけば注意ばかりしている。その日、この言葉を何回言っただろう。 「危ないよ」「ダメ」と言いすぎて、家に帰ってから自己嫌悪になる。同じ気持ちになったことのある親は、たぶん少なくないと思います。 この記事では、年齢制限のある遊び場で「危ないよ」を飲み込んでみた日の話を書きます。 きょうだいで年齢が違うと、遊び場がむずかしい その日はワンオペ。4歳の長男と、2歳の次男を連れていました。 場所は愛知県春日井市の「ぐりんぐりん」。グリーンパレス春日井の2階にある子どもの屋内遊び場で、年齢区分に応じた4つのエリアがあります。3歳未満の子どもと保護者は無料、3歳以上でも100円。控えめに言って神施設です。 ただ、その日は問題がありました。 次男がいるので、最初は小さい子向けのエリアで遊んでいました。でもそこには、3歳までしか使えない遊具もあります。長男が近づくたびに「そこは遊んじゃダメ!」。 いちいち止められる4歳。見ていてはっきりわかるくらい、限界を迎えていました。 下の子に合わせると、上の子が退屈
yutaromaru111
3 日前読了時間: 4分
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