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子どもに拒否されてつらい|2歳の「きもちわるいからやめて」は成長のサイン【4歳・2歳のパパ】
子どもにチューをしたら「やめて」と言われた。そんな小さな拒否に、地味に傷ついたことはありませんか。 我が家の2歳の次男に言われたのは「パパ、きもちわるいからやめて」。実の父親に向かって、なかなかの一言です。 でもよく考えたら、それは言葉の発達のサインでもありました。 2歳に「パパ、きもちわるいからやめて」と言われた 家で、次男と2人で遊んでいた日のことです。 といっても実際は、次男がウルトラマンの人形で遊んでいるのを、横からながめていただけ。 「バーん!いけー!」 小さい手で人形をにぎりしめて、真剣な顔で、ひとりで実況までしている。完全に自分の世界です。 かわいいな、と思いました。かわいすぎて、ふいにほっぺにチューをしてみたんです。 そしたら、こう言われました。 「パパ、きもちわるいからやめて!」 2語文だった子が、理由を添えて拒否してきた 内容よりも先に、言葉の発達のほうに驚きました。 少し前まで、次男の言葉といえば「パパ、だっこ」や「ママ、が、いい」。2語か、多くて3語でした。 それが今は、こうです。 「パパ」+「きもちわるい」+「から」+「
yutaromaru111
9月1日読了時間: 3分


「早くして」と言わない朝の声かけ|ふざける子どもが自分から着替えた話【4歳・2歳のパパ】
朝の支度中、「早くして!」を今日は何回言っただろう。そう思う日が、わが家にはよくあります。しかも不思議なもので、言えば言うほど支度は進みません。 先日、一度も「早くして」を言わずに家を出られた朝がありました。きっかけは、2歳の次男が頭にパンツをかぶったことです。 「早くして」と言うほど朝の支度が進まない 出発まで、あと5分。なのに子どもたちは、まだ着替えていません。 兄弟でげらげら笑いながら、ふざけ合っている真っ最中。 そしてついに、2歳の次男が、これから履くはずのパンツを、はだかのまま頭にかぶりだしました。 しかも、この笑顔。完全にわかってやっています。 ふざけを止めずに「ゴール」をつくってみた 時計を見ると、あと5分。いつもなら、ここで出る言葉は決まっています。 「時間ないから早く!そんなことやってないで!」 でもその日は、あんまりにも楽しそうだったので、ノってみることにしました。 「玄関で待ってるママに見せてきて。ママが笑ったら、きみの勝ちだね?」 われながら、謎の声かけです。 でも次男は「うん!!」と、ニヤニヤしながらママのもとへ走ってい
yutaromaru111
8月15日読了時間: 3分


子どもに注意ばかりしてしまう|「座って!」を叱る前のワンクッションに変えた日【4歳・2歳のパパ】
「座って!」「ダメ!」と子どもに注意ばかりしてしまうパパママへ。カフェで2歳児を叱りかけた瞬間に見えた、行動の裏のやさしさ。叱る前のワンクッションで親子がラクになる体験談です。
yutaromaru111
7月19日読了時間: 3分
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