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連休明けの保育園で行きしぶり|友だちを笑わせた4歳の一言【4歳・2歳のパパ】
連休明けの朝、保育園の駐車場は、なかなかの戦場になります。 「行きたくない」 「まだお休みがいい」 車から降りない子。門の前で固まる子。ママの足にしがみつく子。 お盆明けともなれば、1週間以上休んでいたご家庭もあるはず。そりゃあ行きしぶりも起きます。この時期に苦戦しているご家庭は、決して少なくないと思います。 ちなみに、我が家のお盆は平常営業。パパもママも普通に仕事で、控えめの3連休のみでした。これくらいなら、子どもたちは行きしぶりにはならない。……そう油断していた朝のことです。 連休明けは、友だちも行きしぶりモード 保育園の駐車場に着いたタイミングで、長男の仲良しのHくんがいました。 Hくんはお盆期間中しっかりお休みしていたので、長男からすると久しぶりの再会です。大好きな友だちを見つけて、長男のテンションは一気に上がりました。 「Hくん〜!」 しかし。 「・・・・・」 無反応。 「ごめんね、今日Hくん元気ないんだ〜」 Hくんのパパが、そう教えてくれました。察するに、かなり久しぶりの保育園で、行きしぶりモードだったのでしょう。...
yutaromaru111
8月18日読了時間: 3分


子どもの「なんでダメなの?」に答えられない|嘘をつかず「お約束」で伝える声かけ【4歳・2歳のパパ体験談】
保育園のお迎えの帰り道。建物から駐車場まで、うちの園はけっこう距離があります。 その途中に、大きめの石で囲まれた一本の木があります。夏はそこにセミがいて、木の周りの草にはバッタやダンゴムシがいる。 4歳児にとっては、素通り不可能なスポットです。案の定、うちの長男も毎回ここで止まります。 「ちょっとだけ!」 でも、ここで遊ぶのは保育園的にはNGなのです。 子どもの「なんでダメなの?」に答えられない 保育園がNGにする理由は、いくつかあります。帰りの子にいつまでも園内にいられると、先生も困る。囲いの石を登ると危ない。それに敷地内にはお寺があって、参拝に来る方の邪魔になってはいけない。 園の言い分は、ぜんぶ理解できます。ルールとして、まっとうです。 でも正直に言うと、石だって普通に見たらそんなに危なくは見えないし、お迎えの時間に参拝者さんと会ったこともありません。 というか何より、そこで遊びたくなる子どもの気持ちが、めちゃくちゃわかってしまう。だって、楽しそうなんです。虫がいて、登れる石があって。 子どもからしたら、いわゆる「大人の事情」に見えてしまう
yutaromaru111
8月5日読了時間: 3分


保育園で子どもが怒られた日|叱る前に「どうして?」と聞けた話【4歳・2歳のパパ】
保育園で子どもが怒られた日、反射的に叱りそうになったパパが、手塚治虫の母の逸話から「叱る前にまず子どもを見る」大切さに気づいた体験談です。
yutaromaru111
7月27日読了時間: 3分
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